ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督×エミリー・ブラント主演最新作『ボーダーライン』が2016年4月に公開決定

Photo Credit: Richard Foreman Jr. SMPSP

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『プリズナーズ』『灼熱の魂』の実力派ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による、エミリー・ブラント主演最新作“Sicario (原題)”が邦題『ボーダーライン』として、2016年4月より全国公開されることが分かった。

本作は、本国アメリカでは 9月19日(現地時間)より6スクリーンの限定公開で封切られ、1館あたりの興収が66,881ドル(※box office mojo 調べ)となり、2015年の大ヒットで記憶に新しい『ジュラシック・ワールド』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を超える、本年度 No.1の館アベレージという驚異的な記録でのスタートを切っている。

本年度のカンヌ国際映画祭コンペティション部門にも正式出品され高評価を博し、映画評論家によるレビューを集めたサイトrotten tomatoesでも93%の高得点を獲得(10月5日現在)。10月2日からは全米2,620館へ拡大し、その勢いは衰えることなく大ヒットを飛ばしている。

目を覆いたくなるような暴力、麻薬、死が日常と隣合わせに存在するアメリカとメキシコの国境町・フアレス。衝撃的な現実に放り込まれるFBI捜査官を演じるのは、『イントゥ・ザ・ウッズ』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント。善悪の境界が見えない世界で彼女の揺らぐ信念をかろうじて保たせるのは、『トラフィック』でアカデミー賞®助演男優賞を受賞したベニチオ・デル・トロ演じるコロンビア人アレハンドロ。彼らの脇を固めるのは、『ミルク』『L.A.ギャングストーリー』『ノーカントリー』のジョシュ・ブローリン。

監督は、『プリズナーズ』『灼熱の魂』でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされ、SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編監督に決定するなど、今最も評価が高く、注目されている映画監督のひとりであるドゥニ・ヴィルヌーヴが務める。

STORY

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、アメリカ国防総省の特別部隊にリクルートされたエリート FBI 捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、極秘任務に就く。それは謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に、アメリカとメキシコの国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させるミッションであった。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、そして人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善と悪の境界が揺らぎ始める。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段は、果たしてあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。


映画『ボーダー・ライン』

2016 年 4 月角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

脚本:テイラー・シェリダン

撮影監督:ロジャー・ディーキンス

出演:エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン

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アーティスト情報

エミリー・ブラント

生年月日1983年2月23日(35歳)
星座うお座
出生地

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ジョシュ・ブローリン

生年月日1968年2月12日(50歳)
星座みずがめ座
出生地ロサンゼルス

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