『キングスマン』がマシュー・ボーン監督作品史上No,1大ヒットを記録! しかし…

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

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9月11日(金)より全国公開中の映画『キングスマン』が、マシュー・ボーン監督作品における過去最高の興行収入記録だった『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の興行収入7億230万円(キネマ旬報準拠)を上回り、10月6日現在で7億5,999万9,700円(KADOKAWA営業部)を記録した。記録更新後もまだまだ興行は伸びる見込みで、最終興行収入では10億円を目指している。

マシュー・ボーン監督 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

マシュー・ボーン監督 (C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation

本作は9月11日(金)より全国220館で公開されると、翌週9月18日(土)からは19館で上映追加となり、現在239館で公開中。その面白さがSNS等を介した口コミで広がり続けていると同時に、リピーターも非常に多く、シルバーウィーク終了後も客足は落ちずに、10月3日~10月4日の観客動員ランキングもいまだ8位につけている。20~40代の映画ファンを中心に幅広い層を集めており、とくに若年層の多いレイトショーの稼働が好調なようだ。

世界中での大ヒットを受け、日本公開前からすでに続編が決定していた本作。マシュー・ボーン監督自ら続編には「日本を舞台にした大きなシーンがある」ことを声高に明言しており、すでに脚本は順調に進行中で、いよいよ来春から撮影開始予定とのこと。

しかし、本作で大ブレイクを果たした主演タロン・エガートンは現在ハリウッドで引っ張りだこ。あのレオナルド・ディカプリオのプロデュースによる中世英国の伝説的英雄ロビン・フッドを描いた映画『Robin Hood : Origins(原題)』の主演にも選ばれると、なんとそちらも来春撮影予定との事で、いま両作の間でタロンのスケジュール争奪戦が勃発している。果たして続編でも主演を務めることができるのだろうか?

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映画『キングスマン』
大ヒット上映中

原題:Kingsman:The Secret Service
監督:マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー
製作:Marv Films
出演:コリン・ファース、マイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガートン、マーク・ストロング
配給:KADOKAWA
映倫区分:R+15

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