フランス発!“奇跡の歌声”と賞賛される弱冠18歳のルアンヌが女優&歌手で鮮烈デビュー

La Famille Bélier (C)2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinéma-Quarante 12 Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia

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フランスの田舎町を舞台に、耳の聴こえない家族の中で、唯一聴こえる少女ポーラが自身の歌の才能を見出され、自分の夢を選ぶか、家族を選ぶか葛藤しながら成長し、彼女の歌声が起こす最高の奇跡と家族の絆が描かれる『エール!』(10月31日公開)。フランスで驚異的な大ヒットを記録した本作の主人公・ポーラ役に抜擢され、現在フランスで一大センセーションを巻き起こしているのが、弱冠18歳の歌姫、ルアンヌ・エメラだ。

フランスで大人気のテレビのオーディション番組で“奇跡の歌声”と賞賛された彼女。そのパフォーマンスを見た映画監督のエリック・ラルティゴに見出され、彼がメガホンを取った本作の主役にいきなり抜擢されるという、文字通りのシンデレラ・ガール。演技未経験ながら、その瑞々しさ溢れる等身大の演技と、圧倒的な歌唱力で、多くの観客を魅了。結果、初主演となる『エール!』において、2015年のセザール賞、リュミエール賞で“最優秀新人女優賞”に輝いた。

さらに、フランスでは今年3月に本格的に歌手デビュー。発売から半年で80万枚以上のセールスをあげる爆発的ヒットを記録、配信&CDの売り上げから算出される全仏チャートも初登場No.1に輝くなど、その歌声が本物であることを証明して見せている。

そのルアンヌが、日本でも女優と歌手で同時デビューすることが決定! 映画公開直前の10月23日(金)には、話題のデビュー・アルバム『夢見るルアンヌ』が日本でもに発売に。そして31日(土)にはその勢いのまま『エール!』の初日を迎えることになる。

ルアンヌ・エメラのコメント

「主演映画と歌手の両方で、私が大好きな日本でデビューできるなんて、まるで夢のようです。ジャパニーズ・ドリームが叶いました! 本当に私は幸せものです。この映画が描いているのは、夢への飛翔と家族愛。国は違うけれど、きっと日本の皆さんにも共感して頂けるテーマだと思います。家族、恋人、大切な人と一緒に、ポーラの夢と家族への愛を乗せた歌声を劇場で聞いて頂けたらうれしいです!そして、私のデビュー・アルバムも、日本のみなさんに気に入っていただけたら、とてもうれしいです」


映画『エール!』
10月31日(土)新宿バルト9他全国ロードショー

監督:エリック・ラルティゴ
出演:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノほか
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム
原題:「La famille Bélier」
2014年/フランス映画/アメリカン・ビスタ/DCP5.1ch/105分

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