映画『グリーン・インフェルノ』にロック界の破天荒ミューズ、スカイ・フェレイラが出演!

(c)2013 Worldview Entertainment Capital  LLC & Dragonfly EntertainmentInc.

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イーライ・ロス監督が『ホステル2』より6年ぶりの監督作『グリーン・インフェルノ』が11月28日(土)新宿武蔵野館ほかにて日本公開を迎える。1981年に全世界をトラウマの渦に巻き込んだルッジェロ・デオダート監督によるホラー映画の金字塔『食人族』をモチーフに『キャビン・フィーバー』で鮮烈な監督デビューを果たし、容赦なき描写で観客を圧倒した『ホステル』でホラー界のカリスマとなったイーライ・ロスが、残酷無慈悲な食人エンターテインメントを描くのが『グリーン・インフェルノ』だ。

近年は製作・出演に精力的でクエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ』をはじめ、『ピラニア3D』、さらには『アフターショック』では主演として出演。『ラスト・エクソシズム』『アイアン・フィスト』、『クラウン』などを製作してきたイーライ・ロスが、監督としては『ホステル2』以来、実に6年ぶりにメガホンをとった本作の主演は、イーライ・ロスの実妻でもある女優ロレンツァ・イッツォ。そして、ミュージシャンとしても活躍するスカイ・フェレイラが出演しているのにも注目だ。

今回解禁となったのは、スカイ・フェレイラの出演写真。彼女は主人公ジャスティン(ロレンツァ・イッツォ)のルームメイトであるケイシーを演じる。作中では環境保護を訴える学生団体と一緒に森林に行こうとするジャスティンを心配し、引き止める友達思いの役柄だ。

スカイとロレンツァは一見タイプが真逆だが、プライベートでも大親友とのこと。フェレイラのことをイーライ・ロス監督は「ロレンツァは遠慮がちだが、スカイは明らかにロックスターだ。彼女は、ラリー・クラークやハーモニー・コリンの映画に出てくる人物のような強烈な個性がある。でも彼女を自身のタイプとは違う役に配役できて面白かったよ。彼女もまた素晴らしい女優だ」と評している。

自信のトップレスジャケット写真でも話題となった『ナイト・タイム、マイ・タイム』の日本版がリリースされたり、「サマーソニック2014」で来日したりと日本での音楽活動も浸透し始めているスカイ・フェレイラ。女優としては、『Putty Hill』(10)でデビューし、本作が長編2度目の出演です。次作にはエヴァン・ピーターズ、ケヴィン・スペイシー出演の『Elvis & Nixon』(15/未)、ニコラス・ケイジ主演『The Trust』(16/未)と、着々と女優としての活動も広がりつつある、彼女の演技に映画ファンだけでなく、音楽ファンも注目だ。


映画『グリーン・インフェルノ』

11月28日(土)新宿武蔵野館ほか全国公開

監督:イーライ・ロス 脚本:イーライ・ロス、ギレルモ・アドエド
出演:ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ、アーロン・バーンズ、カービー・ブリス・ブラントン、スカイ・フェレイラほか
2013/アメリカ・チリ/101分/シネスコ/デジタル/原題:The Green Inferno/R-18+

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