『女の子よ死体と踊れ』ゆるめるモ! 初となる映画館ハロウィンライブ付き初日舞台挨拶

(C)2015 YOU’LL MELT MORE!Film Partners

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各所で話題沸騰の女性6人組アイドルユニット“ゆるめるモ!”の初主演映画『女の子よ死体と踊れ』が10月31日(土)よりシネマート新宿にて全国順次公開となった。ニューウェーブアイドルグループ“ゆるめるモ!”は2012年10月に結成され、年末にはZepp DiverCityでのワンマンライブも控える、いま最も勢いのあるガールズグループだ。

映画公開を記念して本日10月31日(土)にシネマート新宿にて“ハロウィン”ライブ付き初日舞台挨拶を行った。上映開始前には、ゆるめるモ!メンバーがシネマート新宿の制服を着てお客様をお出迎え。映画のストーリーに合わせて、誰でも死体になれる“三角頭巾”を配布。また、ハロウィンにちなみ「Trick or Treat」と叫んだお客様にお菓子の配布を行った。

本編上映後には、間髪いれずに、ゆるめるモ! 史上初となる映画館でのライブを敢行。1曲目の「ゆるトロ(sli-モ!)」が始まると、6人ぞれぞれが別々の扉から登場。映画スペシャルCD「女の子よ死体と踊れ」を曲順通りに再現しました。映画でもラストに使用されている「人間は少し不真面目」ではバックの劇場スクリーンにPVが上映される中、歌い上げた。

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ライブ後に開催されたトークショーには、ハロウィン当日ということもあり、メンバーはそれぞれ思い思いの仮装をして登場。赤ずきんの仮装をして『てんとう虫です』コメントしたメンバー・あの。実際は、てんとう虫の衣装がなかったから赤ずきんで済ませたという、テキトーな一面をみせた。

また、朝倉監督は演出してみて印象に残ったところを聞かれると、『色々な事に初めて挑戦してもらったと思うんですけど、最後の踊るシーンは、最後に撮ったので。色々してもらいつつ、踊っている彼女たちが一番魅力的だなあと素敵に胸に残りました。』と、彼女たちのアイドルとしての印象を語った。


映画『女の子よ死体と踊れ』

10月31日(土)よりシネマート新宿、11月14日(土)よりシネマート心斎橋、11月14日(土)より名古屋シネマテーク、12月5日(土)より仙台・桜井薬局セントラルホール、12月12日(土)より広島・横川シネマ、12月19日(土)より福岡・中洲大洋映画劇場 以降全国順次公開!

監督・脚本:朝倉加葉子
主演:ゆるめるモ!〈もね、けちょん、しふぉん、ようなぴ、あの、ちーぼう〉
出演:松田優、原扶貴子、尾本卓也、国分崇、川連廣明、信國輝彦、古内啓子
撮影:岩永洋
録音:根本飛鳥
美術:中谷暢宏
音楽:ゲイリー芦屋
ガンエフェクト・VFX:遊佐和寿
メイク:河口朋美
助監督:三村薫
製作:「ゆるめるモ!」映画製作委員会(キングレコード+日販+アソブロック)
企画・制作:TRASH-UP!!|2015年|カラー|2ch|ビスタ|70分|

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