映画『オデッセイ』のリドリー・スコット監督がハリウッドの殿堂入り

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リドリー・スコット監督(写真中央) (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

アカデミー賞(R)に輝く巨匠リドリー・スコット監督が、類まれな圧倒的演技力で世界中を魅了し続けるマット・デイモン主演で描く感動のSF超大作『オデッセイ』が2016年2月5日に公開を迎える。

日本に先駆けて公開されたアメリカ(10月2日公開)では、2週連続で第1位を獲得。さらに10月25日付の全米ランキングでも1位に返り咲き、翌週(11月1日付)では4度目の首位を獲得し、その勢いは留まること知らない。

日本公開が待ち望まれている本作だが、今回スコット監督が、ハリウッド通りに多くの著名人の名前が刻まれている「ウォーク・オブ・フェーム」への殿堂入りを果たした。

今回2,564番目の殿堂入りとなったスコット監督を祝って、監督作『グラディエーター』に出演したラッセル・クロウや、『オデッセイ』に出演しているクリステン・ウィグが祝福に駆けつけた。

本作でNASAの広報責任者を熱演したクリステン・ウィグの「私たちは、あなたの素晴らしい功績を称えるために集まりました」というスピーチで幕を開けた受賞セレモニー。監督は、「他のエンターテイメント業界のすばらしいアーティストや先人たちと並んでウォーク・オブ・フェームの星をもらえてとても感動してます」と喜びを語り、「ここにいるクリステンは、『オデッセイ』で、すばらしいパフォーマンスをみせてくれた。

今年は、クリステンや、マット・デイモンと一緒に宇宙に行けて、素晴らしい経験ができたよ」と本作についても言及しつつ、監督人生を振り返った。

最新作となる『オデッセイ』は、たったひとりの男の不屈の挑戦が、心揺さぶる“史上最大の奇跡”をたぐり寄せるアドベンチャー超大作。ワトニーをはじめとする登場人物たちの苦難、絶望そして、希望に縁どられた長い旅路の先に最高の興奮と感動が待っている。


映画『オデッセイ』

2016年2月5日(金)TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー

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アーティスト情報

リドリー・スコット

生年月日1937年11月30日(80歳)
星座いて座
出生地

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ラッセル・クロウ

生年月日1964年4月7日(54歳)
星座おひつじ座
出生地ニュージーランド

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