映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 野村萬斎&宮迫博之 、衝撃の初ビジュアル解禁!

(C)2016「スキャナー」製作委員会

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2016年GWに全国公開予定の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』。本作では、現代劇初挑戦の野村萬斎が、残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読むことができる元・お笑い芸人で人間嫌いの仙石和彦を熱演。共演の宮迫博之は、仙石が唯一本音でぶつかれる元相方の丸山竜司を好演。初タッグとなった2人の脇を固めるのは、安田章大、杉咲 花、木村文乃という豪華キャスト陣。今回、本作で野村萬斎が演じる仙石和彦と、宮迫博之演じる丸山竜司のビジュアルが解禁された。

劇中にも登場するマイティーズのポスターには、仙石の残留思念の能力を使い、日本中を湧かせていた“かつて”を彷彿とさせる派手な紫色のギラギラのスーツを着た丸山と、まるで探偵のような服装に分厚い手袋をはめている仙石の姿が。丸山を演じた宮迫博之は芸人のイメージと変わらぬ飄々とした表情を浮かべている一方、仙石を演じる野村萬斎は独特な髪型に違和感たっぷりの雰囲気を漂わせている。

 

(C)2016「スキャナー」製作委員会

また、“笑撃エンタ共和国”と書かれた看板を背に、マイティーズが舞台でネタ披露中しているワンシーンのビジュアルも。マイクを手にいきいきとした表情の丸山とは真逆に、浮かない顔をしている仙石。観客の方へ指を指す丸山と、右手の分厚い手袋を外している仙石の姿を見るに、マイティーズの十八番ネタである仙石の“能力”を披露しようとしていることがわかる。果たして、残留思念を読み取るという特殊能力を使った芸風はどのようなものなのか。マイティーズはどのようにして、観客の心を掴んでいたのか。そして、このステージで仙石が読み取るものは一体何なのか?


映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』

2016年GW全国ロードショー

監督:金子修介

脚本:古沢良太

出演:野村萬斎、宮迫博之、杉咲花、木村文乃

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アーティスト情報

宮迫博之

生年月日1970年3月31日(48歳)
星座おひつじ座
出生地大阪府大阪市

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木村文乃

生年月日1987年10月19日(30歳)
星座てんびん座
出生地東京都

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