ディズニー/ピクサー最新作『インサイド・ヘッド』の隠れキャラを一挙紹介!

 

 

この夏興行収入40億円突破の大ヒットを記録したディズニー/ピクサーの待望の最新作『インサイド・ヘッド』が、11月11日(水)よりデジタル先行配信中。そして続く11月18日(水)には、待望のMovieNEXを発売、ブルーレイ&DVDレンタルも同日開始される。

本作は、11才の普通の女の子、ライリーの頭の中に存在する5つの感情たち―ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミが繰り広げる、誰も見たことが無いユニークでカラフルな感動と冒険のファンタジー。

ディズニー/ピクサー作品では本編に他の作品のキャラクターが隠れていることが有名だが、『インサイド・ヘッド』には、大人気キャラクターのニモや、ディズニー/ピクサー最新映画の恐竜アーロなどが、思わぬところに隠れキャラクターとして登場している。

ニモがモデルのゲームを発見!

ヨロコビとカナシミが脳の司令部を飛び出して辿り着いたのは、楽しいイマジネーションランド。ライリーの空想の友達であるビンボンは、ここにライリーを月へ連れていくためのロケットを隠しているのだが…。このトランプの家の右側をよく見ると、ゲームの箱にニモ(『ファインディング・ニモ』)の絵が!ちなみにこのゲームの名前は「ファインディング・ミー!」ゲーム!

『レミーのおいしいレストラン』のあのシェフが雑誌の表紙に!

ライリーの幼少期、お絵かき道具やハサミなどが散乱したテーブルに置いてある、バスケット内の雑誌に注目!表紙を飾っているのは、『レミーのおいしいレストラン』の女性シェフ、コレット!彼女は、主人公リングイニの教育係をまかされた後、彼と恋に落ちるヒロイン的存在。今回は、ライリーのママが読むグルメ雑誌の設定なのかもしれない。

最新作の主人公が、ひと足先にデビューしていた!

ライリーが両親とネブラスカへドライブに行って、恐竜と写真を撮ったという楽しい思い出を振り返るシーン。車を止めて、カメラでライリーとママを撮ろうとしたパパだったが、サイドブレーキをし忘れた車が後方に滑り出すというハプニングが発生!ここで、恐竜のシッポにコンとぶつかって車が止まるのだが、この恐竜こそ、来年3月に公開が待たれるディズニー/ピクサー最新映画『アーロと少年』の主人公、恐竜アーロなのだ!

ピクサー長編アニメーション誕生20周年記念に相応しく、歴代の人気作品から最新作まで、バラエティ豊かなキャラクターが隠れている本作には、隠れたキャラクターたちを見つけるという新しい楽しみ方も。本日より開始のデジタル先行配信で、ひと足先に隠れキャラクターを見つけてみては?

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