【女子シネマのススメ】GIRLS' MODE(ガールズモード)

映画の中の素敵な女性キャラクターに注目して、女子目線でオススメをセレクト!

『わたしに会うまでの1600キロ』

『わたしに会うまでの1600キロ』

リース・ウィザースプーン主演
傷心女性の過酷な自分探しの旅

3ヵ月かけて米国西部の長距離自然歩道を一人で踏破した女性の自叙伝を映画化したヒューマンドラマ。母親を亡くしたことで自暴自棄になったヒロインが、人生を一からやり直そうとする。品行方正な役柄を多く演じてきたリース・ウィザースプーンが、セックスやドラッグが絡むシーンにも果敢に挑み、第87回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。監督は『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ。

[GIRLS CHECK]

[GIRLS CHECK]

自分を見つけるために険しい道のりを進む素人ハイカー:シェリル(リース・ウィザースプーン)

病気で母を亡くしたショックを引きずり、夫を裏切って男やドラッグに溺れ、ついには離婚した26歳。トレイルの知識も経験もなく大自然に飛び込み、酷暑の砂漠や雪の山道に苦しめられるが、自分自身と向き合いながら必死で歩き続ける。

『わたしに会うまでの1600キロ』

『わたしに会うまでの1600キロ』

2.3 RENTAL
'14年・米
監督/ジャン=マルク・ヴァレ
原作/シェリル・ストレイド
製作・出演/リース・ウィザースプーン
出演/ローラ・ダーン

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(C)2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』

人気ミュージシャンが初監督した青春ミュージカル

人気バンド、ベル・アンド・セバスチャンのスチュアート・マードック初監督作。スコットランドのグラスゴーを舞台に、うつ病の女の子と理屈っぽいメガネ男子、天然系お嬢様の友情、恋、夢をポップな楽曲に乗せてつづる。70年代テイストのカラフルな衣装やPV風の演出がキュートだ。

カジヒデキさんのレコメンド!

カジヒデキ

スチュアート・マードックの趣味とセンスが200%爆発した、最高にポップでキュートでビタースイートな100%インディーポップ・ミュージカル映画の完成に狂喜乱舞! ゴダールをはじめ、60年代や70年代のさまざまな映画のオマージュも楽しいし、ベルセバの音楽のように、青春期のもがきや甘酸っぱさも見事に表現されていて涙。パーフェクト!

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』

『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』

2.10 RENTAL
'14年・英
監督・脚本/スチュアート・マードック
出演/エミリー・ブラウニング、オリー・アレクサンデル、ハンナ・マリー、ピエール・ブーランジェ

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(C) FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012

(文:橋真奈美)

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アーティスト情報

エミリー・ブラウニング

生年月日1988年12月7日(29歳)
星座いて座
出生地豪・ビクトリア・メルボルン

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カジヒデキ

生年月日1967年5月8日(51歳)
星座おうし座
出生地千葉県富津市

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