土屋太鳳、吹奏楽部に入部! 人気コミック『青空エール』実写化決定!!

(左から)葉山奨之、土屋太鳳、竹内涼真/(C)2016映画「青空エール」製作委員会/(C)河原和音/集英社

(左から)葉山奨之、土屋太鳳、竹内涼真/(C)2016映画「青空エール」製作委員会/(C)河原和音/集英社

集英社の「別冊マーガレット」にて2008年の連載開始から2015年10月の連載終了まで常に人気を博し、『高校デビュー』、『俺物語!!』など、読者たちの心をとらえてきた河原和音の代表作の一つ『青空エール』が実写映画化されることが決まり、キャストが一部公開された。

甲子園で野球部を応援する吹奏楽にあこがれて、初心者ながらも吹奏楽部に入部しトランペットを始める主人公・小野つばさ役に土屋太鳳。『まれ』、『下町ロケット』、そして大ヒット上映中の『orange-オレンジ-』など話題作のヒロインを次々に演じている、今最も注目すべき女優。

そのつばさと同じ吹奏楽部の仲間として時につばさを支え、時にぶつかり合う水島亜希に葉山奨之。『まれ』では土屋演じる「津村希」の弟役でブレイクした。

そして、甲子園を目指す野球部員で、つばさとお互い惹かれあうも、ともに応援し合いながら夢に向かって進む山田大介役には竹内涼真。こちらは『仮面ライダードライブ』の主人公役で注目を集め、『下町ロケット』では主人公と共に夢を追い求める熱い技術者を熱演。

本作のメガホンを執るのは『僕等がいた 前篇/後篇』『ホットロード』『アオハライド』など、恋愛映画の名手・三木孝浩監督。その繊細で美しい表現で、リアル世代は勿論、かつて青春を経験した大人たちの心にも響く作品が誕生する。

キャストコメント

小野つばさ役:土屋太鳳

「青空エール」を演じることが出来るかもしれない、と聞いた時から今日まで、「小野つばさちゃんに出会えますように…!」と毎日、祈っていました。トランペットへの挑戦や実写化への難しさに緊張しますが、でも今は、気持ちが前へ前へと走っています。白球を追うように全力で、「青空エール」の青春を生きたいと思います!

山田大介役:竹内涼真

この度『青空エール』で山田大介役を演じさせていただくことになりました。お話を頂いた時にはまさか自分が!? と正直驚きました。原作を読んで、ひたむきに夢を追いかける2人に心を打たれました。野球は未経験ですが、16年間真剣にスポーツに取り組んできた自分とは何か共通点があると思っています。三木監督の描く世界の中で、このピュアでまっすぐで強い山田大介という男に全力で挑戦していきたいと思います。原作を愛しているファンの皆さんにも喜んでいただけるように、一生懸命頑張ります!

水島亜希役:葉山奨之

まずトランペットを猛特訓します!自分が感じた要素と原作ファンの方々が思っている水島のイメージをうまく混ぜて水島を作っていけたらと思っています。三木監督が創る作品はどれも映像が美しく、お芝居も丁寧に撮られているので、今回もどんな風に水島を作っていけるのかとても楽しみです。このキャスト、スタッフでどんな作品になるのかとてもワクワクしていて、早く現場に行きたいです。

三木孝浩監督コメント

原作を読んで、泣きながら何度も心の中で「がんばれ」を連呼してました。つばさや大介たちを応援しながらも、その「がんばれ」は気づけば自分にも向けられていたような気がします。全身全霊で、ただひたむきに、今の自分の全てをかけて夢に向かっていく。その姿そのものが、誰かを勇気づけるエールになる。観た人が思わず自分を応援したくなる、そんな映画になるよう僕も全身全霊で挑みます!


映画『青空エール』
2016年8月 全国東宝系にてロードショー

原作:河原和音「青空エール」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:三木孝浩
出演:土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之 ほか
撮影期間:2016年4月~2016年5月(予定)
企画制作:東宝(株)映画企画部

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アーティスト情報

河原和音

生年月日1972年3月11日(46歳)
星座うお座
出生地北海道滝川市

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