TSUTAYA発「シネマハンドブック」があればすぐにアナタも映画通!? 500作品がこの一冊に!

JERRYさんのイラストもはや5年目/(C)JERRY(トリゴエリュウイチ)

JERRYさんのイラストもはや5年目/(C)JERRY(トリゴエリュウイチ)

知る人ぞ知る、だけにしておくにはもったいなすぎる一冊

TSUTAYAが毎年発行している映画のガイド本「シネマハンドブック」をご存知だろうか? ここ数年で一般販売されるようになり、店頭で見かけた方も多いだろう。「存在は知っていたけれど、買うほどでは」とか「こんな本があるなんて知らなかった」という方のために、最新号の中身をざっとご紹介したい。

さて、あなたが映画をみる基準は一体何か? ランキング? 好きな監督や俳優のおすすめ作? 世間の評判(レビュー)がいいもの??…なんとも好都合なことにこれらを全て満たしているのがこれから紹介する「シネマハンドブック2016」なのである。

映画通の道はここから―。流行りもの、観たいじゃないですか

実際作品は見ていなくともなんとなく気になるのはランキング。世の中あらゆるものがランキング付けされ、事あるごとに注目を集めますよね。というわけでまずは鉄板のTSUTAYAレンタルランキング。洋邦含めて計150本をどーんと紹介。これでまず昨年の振り返りが完了。一瞬です。

ぶっちゃけこれだけでもお腹いっぱい

ぶっちゃけこれだけでもお腹いっぱい

映画好きな有名人がオススメしてくれるなら観てみようかな??

こんなことを思うのはまぁ、普通ですよね。日々メディアを賑わせる著名人達。もちろん映画好きな方々はゴマンと居るわけで彼らがオススメしてくれる映画とその理由を知れば、友人に対するウンチクにも使えたり?? 映画は詳しい人に教わる。これも映画通の近道。ちなみに、過去掲載分はWEBでもインタビューが読めたりするのでそちらも是非チェックして。

最新作『ピンクとグレー』が絶賛公開中の行定監督。そのことにも触れてます!

最新作『ピンクとグレー』が絶賛公開中の行定監督。そのことにも触れてます!

有名人とかに頼らないで、TSUTAYAさんお願いしますよ!

TSUTAYAの店頭に並ぶ作品を目利きしているスタッフ、そして接客しながら市場の流れを実感しているスタッフ…。やっぱりTSUTAYAで映像に関わる仕事をしている人たちは見る目が違う!? 今回は精鋭スタッフ6名が出会った珠玉の映画を紹介してます。

6人が「宝物」と語るその作品、気になりますよね。

6人が「宝物」と語るその作品、気になりますよね。

今や「映画レビューはココ!」という地位を確立しているFilmarksが企画参加!

最近は映画の公式サイトでもバナーが貼られ、目や耳にしたこともある人もあるかもしれない映画レビューサイト「Filmarks」。現在では総レビュー数が1,300万を超えて増加中、と日々クチコミが集まっている。この「Filmarks」、PCはもちろん、スマホでもアプリを展開。余計な要素を削ぎ、ユーザーの生の声をすぐに参照することができる事に特化したサービスに注目が集まっている。

「シネマハンドブック2016」が200ページ弱ある中、その「Filmarks」をフィーチャしたランキング企画がほぼ半分を占める大ボリューム! ユーザーの生の声=「私達が本当に好きな映画」というのも頷ける。

年代を気にするのはぶっちゃけ上級者な気もしますが、この手広さもこの本の良さ

年代を気にするのはぶっちゃけ上級者な気もしますが、この手広さもこの本の良さ

写真でもおわかりの通り、その数何と300本!「1960年代以前」に始まり、以降10年刻みで6ランキング。ただ人気の作品を羅列しているだけではなく、寄せられたレビューをペンネームとともに掲載。自分のレビューが掲載されているかも?? ということで2016年版は全Filmarksユーザーがチェックすべきとも言える内容になっている。

Filmarksユーザーのレビュー、しっかり載ってますよ!

Filmarksユーザーのレビュー、しっかり載ってますよ!


★「シネマハンドブック2016」特設サイト
└無料立ち読みも可能!

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