映画『デスノート 2016』キャスト解禁! 東出昌大×池松壮亮×菅田将暉が新たな「デスノート」伝説の幕を開ける―。

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

2015年9月13日夜、あの『デスノート』の正統続編が始動すると解禁されてから約5ヵ月。『GANTZ』『図書館戦争』の佐藤信介監督がメガホンを執ることまでは明かされていたが、ついにこの度、主要キャストが発表された。

デスノート対策本部エース“三島”×Lの遺伝子を継ぐ“竜崎”×キラ復活を目論む“紫苑”
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が織り成す三つ巴の戦い!

主人公の三島創役には、東出昌大。三島とともにデスノートを追う世界的探偵・竜崎役には池松壮亮。そして、三島や竜崎をも翻弄する狂気の天才、サイバーテロリストの紫苑優輝には菅田将暉。「本作は月とLの次世代の物語でもあるので、才能あふれる若い役者たちがモチベーションを高く持って挑めるキャラクターを作ったつもり。天才vs 天才 vs 天才という、前作よりパワーアップさせた三つ巴の頭脳戦を楽しんでいただきたい」と自信をのぞかせるのは佐藤貴博プロデューサー。

本作『デスノート2016』で描かれるのは、月とLの死から10年を経た世界。原作に存在しながらも未だ使われていなかった【6冊ルール】を採用し、大場つぐみ氏のトリックアイデアを取り入れながら、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった現代に相応しい「デスノート」の封印という新たな展開で、後世に語り継がれるであろう全く新しい「デスノート」が誕生する。

キャスト、監督コメント

三島創(みしまつくる):東出昌大

今回の『デスノート』も天才対天才の対決を描いていて、しかも僕ら3人の人間関係が複雑に絡み合った天才同士の三つ巴の戦いになっています。もともと原作世代なので、前作の映画も観ていたし、その10年後を演じる意義やプレッシャーも感じますが、きっと池松くん、菅田くんと共演できたからこその物語になっていると思います。前作で『デスノート』の持つ極限のテーマに魅力を感じてご覧になっていた方は、もちろん今回も楽しんでいただけると思いますし、ここから観始める方でも楽しめる作品になっていると思います。

竜崎(りゅうざき):池松壮亮

人間はとても愚かで弱い生き物だということを、改めてもう一度デスノートに教えてもらっているような気がします。前作から10年を経て、新たな監督スタッフキャストで、前作を超えるべく日々撮影に挑んでいます。沢山の人にワクワクしてもらえるようなエンターテイメントとして、それからこの御時世にやる意味を込めて、この作品を送り出せたらなと思っています。松山さんの作り出した歴史に残るLという凄いキャラクターを継承しつつ、やるからにははるかに凌駕するつもりで頑張ります。駄目だったらネットで叩いて下さい。

紫苑優輝(しえんゆうき):菅田将暉

前作を一観客として観ていたので、衣裳合わせの時や死神の造形物などを見て、「あっ、これが『デスノート』の世界なんだ」と素直に興奮しました。僕が演じる紫苑はキラを崇拝するサイバーテロリスト。役作りをする上で原作に出てくるLの2人の後継者=メロとニアからイメージを抽出しました。原作の夜神月とLの戦いから繋がる後半の物語も僕は大好きなので、そこに登場するメロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです。演じる上で日々本当に自問自答していますが、前作を凌駕する作品になればと思っています。

佐藤信介監督

デスノートをめぐる、人間のぶつかり合いを、描きたいと思っていました。6冊のデスノートを巡って、三者のぶつかり合いを描きたいと。

東出さんは、この役にぴったりでした。キャラクターばかりでなく、立ち姿、そして、その人間性において。この映画の柱を支え、この物語を、現実的なものに着地させられたのは、豪快かつ繊細な、東出さんのパワーによります。

池松さんは、『砂時計』という映画で、8年前にご一緒していました。今度はあの時とまったく異質な役。しかしこの役を池松さんは、想像以上の人物に育てられました。

菅田さんは、変幻自在、自由闊達な役者です。自然味を保ちながらも、奇抜なフィクションをも演じられる、まさに「映画」が欲する役者だと思いました。

デスノートを巡っての、この三者のぶつかり合いを、ぜひ、楽しんでいただきたいです。

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映画『デスノート 2016』(仮)
2016年秋、全国超拡大ロードショー

原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成

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