【2016年 第88回アカデミー賞】『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが初ノミネートにして助演女優賞を受賞!

(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

映画『リリーのすべて』より (C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

本日、第88回アカデミー賞授賞式が行われ、『リリーのすべて』で助演女優賞にノミネートされたアリシア・ヴィキャンデルが、見事にオスカー像を手にした。

本作でヴィキャンデルは、前哨戦と言われるサテライト賞(助演女優賞)、全米組合賞(助演女優賞)などの数々の賞を受賞していた。アカデミー賞の受賞スピーチでは、「私の監督(トム・フーパー)。私を信じて支えてくれて本当にありがとう。(エディに)最高の演技のパートナーとして支えてくれて本当にありがとう。あなた無しでは、ここまでは来られなかったわ。友だち、お父さん、お母さん、信じてくれてありがとう。そうでなければ私はここにいなかったです。このような夢のチームの支えがなかったら私はここにいません」と涙声でスピーチを行い、会場から温かい拍手を受けた。

ヴィキャンデルは、スウェーデン出身の若手実力派。第73回ゴールデングローブ賞では、主演女優賞(『リリーのすべて』)、助演女優賞(『Ex Machina(原題)』)でWノミネートされていた。今後も『ジェイソン・ボーン』シリーズの最新作のヒロインを演じるなど、メジャー作品からインディペンデント作品まで待機作が目白押しとなっている。

本作に関しては、主演のエディ・レッドメインとトム・フーパー監督の来日が決まっており、3月9日に行われるジャパンプレミアのチケットは、発売からわずか7分という驚異的なスピードで完売している。


映画『リリーのすべて』

3月18日(金)全国公開

監督:トム・フーパー 脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、
アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 他

原題:The Danish Girl
提供:ユニバーサル映画/製作:ワーキング・タイトル、プリティ・ピクチャーズ
配給:東宝東和
レイティング:R15+

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST