エロキュンシーンに映画館で悲鳴続出!? 映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が大ヒット中

(C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会

(C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会

Sexy Zoneの中島健人主演映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、2月27日(土)より全国160館で公開し大ヒット、初週2月29日(月)付週末興行ランキングにて観客動員第1位、さらにはぴあ映画初日満足度調査(2月27日ぴあ調べ)でも92.4点で第1位を獲得。2週目もその勢いはとどまることを知らず、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』など話題の大作が続々公開される中、3月7日(月)付同ランキングにて観客動員第2位をキープ。

平日もすでに春休みに入り始めた学生が続々と劇場に足を運び、またレディースデーには幅広い年齢層の女性が来場、平日の動員数が連日、前週対比100%を超えるという、本作のようなジャンル作品にはとても珍しい現象が起こっている。さらには、3週目も好調な滑り出しで、160館という中規模公開の18日目(3月15日時点)にしてすでに興行収入は、7億865万200円、観客動員数は60万7138人となった。

本作は、講談社「別冊フレンド」にて絶賛連載中の大人気同名漫画が原作。近年人気の少女マンガの中でも、突き抜けたキャラクターたちと、刺激的なストーリーが女子中高生の圧倒的な支持を得て実写化。スペシャルドラマ放送(2015年12月)後からコミックスの売れ行きが10倍にもアップし、累計165万部(全6巻)を超える大ヒットを記録中、映画公開時の2月期では、多数の電子書店で「黒崎くん~」が全ジャンル合わせた総合ランキングにて売上1位を記録。

日本中の女子の心を弾きつけているのは、インパクトのあるキャラクターたちの魅力と「実写にしたらどうなるの?」と妄想膨らむ原作の名シーンたち。映画の中で再現されている「強引に乗せられた観覧車の中でのキス」「教室で突然の“耳かぷ”」「嵐の夜のいきなりのうしろ抱き」など、公開前にはベールに包まれていた黒崎くんの超ドSっぷりがさく裂する刺激的なシーンの数々。日常生活ではありえないけれど女子ならだれもが妄想してしまうエロキュンシーンを、映画館の大画面で目の当たりにし、場内では悲鳴に近い声が上がってしまうほどの体感型ムービーとなっている。


映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』
大ヒット上映中

出演:中島健人 小松菜奈 千葉雄大
高月彩良 岸 優太 岡山天音 中村靖日 池谷のぶえ
川津明日香 鈴木裕乃 北村優衣 長谷川里桃 黒崎レイナ 山崎あみ 鈴木美羽

監督:月川 翔
脚本:松田裕子
音楽:牧戸太郎
主題歌:「Make my day」Sexy Zone(PONY CANYON)
原作:マキノ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(講談社「別冊フレンド」連載中)
企画製作:日本テレビ放送網
制作プロダクション:日活
制作協力:AOI Pro.
配給:ショウゲート

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