連続テレビ小説『とと姉ちゃん』ヒロイン・高畑充希にとことん魅了される! 出演映画・ドラマ4選―TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

4月4日(月)スタートの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを演じる、女優&シンガー・高畑充希の出演作品を熱っぽくご紹介(以下、勝手ながら敬愛をこめ「充希ちゃん」と呼ばせて頂きます)。ありとあらゆる役柄で魅了してくれる充希ちゃんを色んな角度から予習&復習しましょう!

関西出身ならではのキャラが全開!

  煙霞 ~Gold Rush~

煙霞 ~Gold Rush~

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私立学校の乱脈経営を背景に、薄給の美術講師が悪徳理事長の隠し財産を巡る事件に巻き込まれていくさまを描く。黒川博行の小説を森山未来主演で映像化したノンストップ・エンタテインメント。共演は高畑充希ら。

【魅了されるPoint】
謎が謎を呼ぶシリアスな展開が連続するストーリーのなかで、充希ちゃんは、フラフラっと適当なテンションでやり過ごす高校の音楽講師を演じ、森山未來との絶妙なバディの掛け合いを、ユーモラスに繰り広げます。

その立ち振舞が、とにかくキュートで親しみやすくって、ツッコミがおもろい『関西弁の姉ちゃん感』が最高です!(ソウルファンクバンドのシンガーとして、色っぽい歌声を披露するシーンも良い!)

また、関西地方が舞台のドラマとして、お好み焼き・たこ焼きなどのご当地メシを、モグモグ頬張る姿もGood。おもむろにペロッと飛び出る舌と、ニンマリと笑う時の前歯が愛らしい充希ちゃんに、酔いしれましょう!

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その歌声が朝を変えた

  ごちそうさん

ごちそうさん

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2013年10月に放映開始となった、NHK連続テレビ小説。大正・昭和を舞台に、「食いしん坊」め以子が、激動の時代を生きる中で、「食」・「命」・「愛」の大切さを全身で伝えていく様を描く。

【魅了されるPoint】
実のところ、「ごちそうさん」を観ていた2013年10月当時、私は前クールの「あまちゃん」放映終了を受け、落胆の日々を過ごす、まさしく「あまロス」でありました。

ガツンと脳天直撃する朝の時間を寂しがっている最中、輝かしく私の目に飛び込んできたのが、充希ちゃんでした。主人公、め以子の夫である悠太郎の妹・希子として登場し、「焼氷有り〼の唄」にてエネルギッシュな歌声を轟かせてくれたのです。

以降、芯のある声・ドスが効いたセリフ回しによって、私を魅了していくのでありますが、私が充希ちゃんを知ったのは本作が初めて。充希ちゃんへの一方的な初恋に落ちた記念すべき、処女作です。

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「戦隊」だけじゃないコスプレに萌え~

  女子ーズ

女子ーズ

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地球の平和を守る重責を担いながらも、怪人との対決よりも個人的な事情を優先してしまう女子の気まぐれに世界の命運が左右されるさまを、小ネタギャグやパロディ満載で描く。

【魅了されるPoint】
桐谷美玲、藤井美菜、有村架純、山本美月と、新進気鋭の若手女優が「戦隊女子」として勢揃いする本作にて、充希ちゃんは、家族を養うためにヒョウヒョウと働く女子、黄川田ゆり(イエロー)を演じます。

戦隊モノのパロディをユルいギャグとテンションで貫くストーリーのなかで、あるときは工事現場、あるときは通行人調査、はたまたピザ屋の配達など、転々とバイトを掛け持ちしながら、ユルッと働く姿が際立っており、『着せ替え充希ちゃん≒コスプレ鑑賞』として、ニヤニヤしながら楽しめるはずですよ。

ちなみに、戦隊の衣装(イエロー)に着替えた時は、ちゃっかり髪型を三つ編みにして、妙にヤル気を見せている点にも要注目!

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麗しい”声の演技”に興奮!

  シンデレラ

シンデレラ

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ディズニー・アニメの名作「シンデレラ」を、ケネス・ブラナー監督で絢爛豪華に実写映画化したファンタジー・ラブストーリー。ヒロインのシンデレラ役はハリウッド期待の新星リリー・ジェームズ。

【魅了されるPoint】
「えっ、ディズニー映画? 充希ちゃん、どこに登場してるの?」実は、シンデレラ役の吹替を担当しているのですね。

ディズニー不朽の名作「シンデレラ」が実写映画化によって、一層美しい描写に仕上がったことに加え、充希ちゃんの吹替による、麗しい”声の演技”が彩ります。

『ため息・吐息・鼻歌混じりのセリフが、みっちり吹替台本に書き込んであったのでは?』と想像させる、なんとも臨場感溢れる声を響かせるもんだから、くぅ~タマラン!

誰もが知ってる「シンデレラ」…これまで絵本やアニメで、数えきれないほど観てきた方も、リモコンの音声を日本語吹替にして、充希ちゃんならではのシンデレラストーリーを堪能しましょう!

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【オススメ人】
TSUTAYAスタッフ:中村智也

多感な18歳の頃に観た『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の多幸感&失望感に酔ってグシャグシャに泣いて以来、映画の虜になっちまいました。
映画を観終わったあとに、思わず主人公になった気分で、街を意気揚々と闊歩しちゃう、なんとも恥ずかしい『感情移入癖』があるんですが、あれって僕だけですか?

>様々なジャンルやテーマで映画をおすすめ中! TSUTAYA映画通スタッフが教えるとっておきのおすすめ映画はコチラ

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