アダム・レヴィーンが主題歌担当の『シング・ストリート 未来へのうた』が7月に日本公開!

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映画『シング・ストリート 未来へのうた』より © 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

アカデミー賞歌曲賞を受賞した『ONCE ダブリンの街角で』と、世界中で大ヒットを飛ばした『はじまりのうた』で、世界中の映画ファンに愛されているジョン・カーニー監督。彼の待望の最新作「Sing Street(原題)」が、邦題『シング・ストリート 未来へのうた』として、7月9日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほかで全国順次公開することが決定した。今年のサンダンス映画祭で最も熱いスタンディングオベーションを浴び、監督の半自伝的作品である本作は、渋谷パルコ建て替えに伴う一時休業に伴い、8月7日(日)に休館となる渋谷シネクイントのクロージング作品でもある。

 

映画『シング・ストリート 未来へのうた』より © 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

物語の舞台は、再びダブリン。両親の離婚、いじめなどで人生どん底の少年が、バンドを組み、ストリートや海辺でPVのゲリラ撮影を重ねるうちに、切ない恋と胸を打つ友情を経験していく姿が描かれる。

迷える若者の救世主だった、デュラン・デュラン、A-㏊、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム…。80年代のブリティッシュ・サウンドと共に、音楽を通じて人々が心をつなぎ、共に運命を切り開いていく姿を鮮やかに切り取る青春音楽エンタテインメントの傑作は、音楽好きはもちろん、多くの観客を魅了するはずだ。そんな本作の主題歌を担当したのは、『はじまりのうた』にノーギャラで出演して話題を呼んだ、全世界で大人気のポップス・グループ:マルーン5のアダム・レヴィーン。アコースティックなサウンドにアダムの歌声が乗った楽曲に彩られたラストは、見る者を前向きな気持ちにさせてくれる。

 

映画『シング・ストリート 未来へのうた』より © 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved


映画『シング・ストリート 未来へのうた』
7月9日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント 他全国順次公開

監督・脚本:ジョン・カーニー『ONCE ダブリンの街角で』、『はじまりのうた』
出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン
配給:ギャガ

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