映画『アングリーバード』吹替えに日本一の“怒りんぼう”坂上忍が挑戦! 急遽参加の自由奔放な双子にタジタジ!?

坂上忍とりんかちゃん、あんなちゃん

坂上忍とりんかちゃん、あんなちゃん

映画『アングリーバード』では世界中で愛されるキャラクターがふわっふわになって3Dで登場! 飛べない鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、怒りんぼうのレッド、お調子者のチャック、ビビりのボムの3匹が、いじわるなピッグたちに盗まれた大切な“たまご”を取り返すために大冒険を繰り広げる物語。

あのミニオンズでおなじみの『怪盗グルーの月泥棒』のプロデューサーが手掛け、ゲームから飛び出たキャラクターが、この秋、最高のドキドキと感動をお届けする。日本公開に先立って全米では先週末5月20日(金)に公開され『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を抜いて3日間で3,900万ドルという数字を叩き出して初登場1位に!

本作に熱い注目が注がれる中、今回本作で主人公レッドの声を務める坂上忍、そしてベイビーバード役の4歳の“可愛すぎる双子”りんかちゃん&あんなちゃんを迎てアフレコ公開収録イベントが実施された。

実は、この日のイベントだけでなくリアルタイムで本作のアフレコを現在収録中の坂上。「本当にリアルタイムでやっていて、毎日ノイローゼになるぐらいの勢いで沢山NG出している」とこぼした。

ぶっつけ本番の結果は…

ぶっつけ本番の結果は…

1回目のアフレコシーンでは緊張のあまり噛んでしまい「すみません。もう一回やってください!」とリクエストする場面もありつつ、2回目は見事成功! 会場に集まった報道陣から拍手が起こるも「拍手をもらうことがこんなに恥ずかしいなんて(笑)。今もちょっとずれていました」と、いつもとは違う弱気な顔を覗かせた。また、台本を読んでから「頭の中はレッド」と明かす坂上.。「今日もこの後スタジオ。クライマックスのところなので」とアフレコに対する熱い想いも見せた。

イベントの会場には坂上の隣に背の低いアフレコ用マイクが。双子のりんかちゃんとあんなちゃんが急遽『アングリーバード』の吹き替えキャストとして決定したとMCが発表し、レッドと一緒にりんあんちゃんが元気に会場に登場。報道陣の前でも物おじせずに、自由奔放に振る舞うりんあんちゃんを見て「りんあんちゃん自由だね」と坂上さんはあきれ顔を見せつつ「あの自由さが欲しいです」と顔を緩ませた。

坂上もタジタジ?

坂上もタジタジ?

俳優業の傍ら子役の育成にも尽力している坂上は、MCから、りんあんちゃんのアフレコの指導者として抜擢されるも、「大体その子を見て指導して、(地で話してるのを)聞けば大体わかるんで…まず無理だと思う(笑)」と早くもさじを投げて笑いを誘った。しかし、MCからセリフを覚えているかと聞かれるとりんちゃんは「はーい!」と息の合った返答を披露!「(双子って)合うんだ!」と坂上さんは驚いた様子だったが、本番ではりんあんちゃんのまったく緊張感のないふるまいに坂上がタジタジになってしまう一幕も…。

りんあんちゃんは劇中ではベイビーバードという役を担当。恐竜のように「ガオーッ」って叫ぶシーンでは2人の息が合って褒るが、トークが噛みあわず「なんとかしてもらえませんか…(笑)」と助けを求め、またしても会場から笑いが起こった。

また、いつも怒っているということから主人公レッド役に選ばれた坂上は、「結構怒っているイメージついているけど、自分に怒っている」と自分自身に最近怒ったことを明かし、「今、最新の技術で(吹替えを)やりやすくなっているのに、なかなか納得いかなくてもう一回やらせてくださいと言っている、そんな自分に怒っています。レッドは怒りんぼだけど、皮肉屋で、でも寂しがり屋で優しくて」とアフレコへの想いを語りつつ自身の役に愛情を込めていた。

最後に、自由に振る舞うりんあんちゃんに振りまわされっぱなしだった坂上は「極力このまま育ってほしい」と笑顔でコメント。終始マイペースな双子のりんあんちゃんに押され通しの坂上さんとりんあんちゃんの公開アフレコ収録イベントは大盛り上がりの中、幕を閉じた。


映画『アングリーバード』
10月1日(土)全国ロードショー!

監督:ファーガル・ライリー、クレイ・ケイティス
製作:ジョン・コーエン『怪盗グルーの月泥棒3D』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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