「ハリポタ」のエマ・ワトソン主演最新作『コロニア』が日本公開決定!

(C)2015 MAJESTIC FILMPRODUKTION GMBH/IRIS PRODUCTIONS S.A./RAT PACK FILMPRODUKTION GMBH/REZO PRODUCTIONS S.A.R.L./FRED FILMS COLONIA LTD.

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エマ・ワトソン主演最新作で、トロント国際映画祭ほか多くの映画祭で話題を呼んだ「COLONIA(原題)」が、邦題「コロニア」として9月17日(土)より全国ロードショーすることが決定した。本作は、南米チリのピノチェト独裁政権下でナチスの残党と結びつき拷問施設となった「コロニア・ディグニダ」を舞台に、ワトソン扮する主人公が、クーデターで囚われた恋人を救うため、ひとりで”脱出不可能”と言われた恐怖の組織へ潜入する姿を描く作品。

ひるむことなく困難を乗り越えていくタフなヒロイン・レナを演じたのは、『ハリー・ポッター』シリーズで知られるワトソン。囚われの恋人・ダニエルを演じるのは、『ラッシュ/プライドと友情』シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のダニエル・ブリュール。そして彼らを精神的・肉体的に追い詰める”教皇”パウル・シェーファーは、『ミレニアム』シリーズで知られるミカエル・ニクヴィストが怪演している。

ワトソンといえば、自己成長のため1年間の女優休業を宣言し、国連が立ち上げた新しいフェミニズム活動「He For She」の広報大使として活動。男女平等とジェンダー・ステレオタイプからの脱却を訴えた国連での演説も話題になった。本作についてエマは、「愛のためにどこまでできるか。女性は囚われる側を演じることが多いですが、この映画では女性が男性を救いに行く。その設定に惹かれました」と出演の経緯を語っている。

メガホンを取ったフロリアン・ガレンベルガー監督も、「強いだけの女性ではだめ、勇敢さと弱さを併せ持っていないと。光を持った女性を暗闇に送り込みたかった。そんな女優はエマしかいない。彼女はいつも眩しい光を発している」とワトソンの存在感を絶賛。恋人との微笑ましい恋愛シーンから、コロニア内での信用を得るために服を脱ぐヌードシーン、折檻や極限での脱出シーンなどを体当たりで演じたワトソン。可愛らしい「ハーマイオニー」から、大人の女優に脱皮した彼女からは、今後も目が離せなくなりそうだ。


映画『コロニア』
9月17日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!

出演:
エマ・ワトソン(「ハリー・ポッター」シリーズ「ウォール・フラワー」)
ダニエル・ブリュール(「ラッシュ/プライドと友情」)
ミカエル・ニクヴィスト(「ミレニアム」シリーズ)ほか

監督:フロリアン・ガレンベルガー
2015年/ドイツ・ルクセンブルク・フランス/英語・スペイン語/シネスコ/5.1ch/110分/G
提供:日活 配給:REGENTS、日活
宣伝:長村亜紀、熊谷陸子(アルゴ・ピクチャーズ)、村井卓実
協力:松竹

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