新たな大ヒットホラー誕生か? 『死霊館 エンフィールド事件』が初登場全米1位を記録!

祝! 全米初登場1位

祝! 全米初登場1位/(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

ソウ』『インシディアス』で知られるホラー映画界の寵児ジェイムズ・ワン監督による傑作ホラーシリーズ第二弾『死霊館 エンフィールド事件』が、7月9日(土)より新宿ピカデリーほかにて公開される。

“史上最長期間続いたポルターガイスト現象”として心霊史に残る実際の事件「エンフィールド事件」を『死霊館』のオリジナルキャスト&スタッフが衝撃の映画化。そんな本作が6月10日(現地時間)より全米にて公開され、まさかのNo.1スタートを切った!!

6月10日~12日の週末オープニング成績は42億円(4,035万ドル)強の興行収入を記録。さらに、同時公開の各国興収を合わせるとおよそ95億円(9,035万ドル)となり、前作のオープニング(インターナショナル)成績の倍を記録した。同日公開となった、世界的人気ゲームが原作の『ウォークラフト』や、ダニエル・ラドクリフ出演の『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』を押さえて堂々のNo.1。2位の『ウォークラフト』にはおよそ1500万ドル(15億円以上)近くの差をつけた。

全米メディアの評価は?

★続編としては完ぺきだ。(NewYorkTimes)
★神経がボロボロになるまでやられる(Rolling Stones)
★天国と地獄が調和したようなクライマックスに心を打たれる。(The Hollywood Reporter)
★悪魔的な輝きだ!(USA Today)
★良質のホラー映画というだけでなく、映画としても素晴らしい。たまたまホラーであるというだけのこと。(San Francisco Chronicle)

全米1位という肩書は伊達ではなく、各メディアとも高評価のお墨付き。さらに米国辛口映画批評サイトRottenTomatoesは75%、フレッシュとAUDIENCE SCOREでは89%の高評価を記録(数字はBox Office Mojo調べ)。その注目度をうかがわせる結果だ。

全米で話題沸騰中の最恐ホラー『死霊館 エンフィールド事件』! 日本での公開も間もなく。最もホットな本作を、最も旬なこの夏に是非お見逃しなく。

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映画『死霊館 エンフィールド事件』
7月9日(土)新宿ピカデリーほか全国公開

監督:ジェームズ・ワン
原案:チャド&ケイリー・ヘイズ、ジェームズ・ワン
脚本:チャド&ケイリー・ヘイズ、ジェームズ・ワン、デイビッド・レスリー・ジョンソン
撮影:ドン・バージェス
音楽:ジョセフ・ビシャラ
出演:ベラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、フランシス・オコナー、マディソン・ウルフ、フランカ・ポテンテほか
2016/アメリカ/シネスコ/デジタル
原題:The Conjuring 2
配給:ワーナー・ブラザース映画

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