映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』から、トランボの魅力をキャスト・関係者が語る特別映像が到着!

 

 

共産主義追放運動、通称・赤狩りに屈することなく、『ローマの休日』『スパルタカス』『ジョニーは戦場へ行った』『パピヨン』など、数々の名作映画を世に送り出した稀代の脚本家ダルトン・トランボの生涯を描いた感動作『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』が、7月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開となる。今回、トランボの魅力についてキャストや関係者が語る特別映像が到着した。

その巧みなストーリーテリングで名実ともにナンバーワンの売れっ子脚本家であったトランボは、赤狩りの猛威によってブラックリスト入りし、ハリウッドから追放されてしまう。そんなトランボを演じたブライアン・クランストンは、解禁された映像の中で、「彼は現状を変えようとしたんだ。書き続けていれば、ハリウッドからの追放は無意味だと示せるからだよ」と分析している。

 

 

映像には、他にもヘレン・ミレンやダイアン・レインなど豪華出演者やジェイ・ローチ監督、さらに劇中でエル・ファニングが演じたトランボの愛娘ニコラ・トランボ本人(ショートカットの女性)までもが登場し、トランボの魅力を思い思いに語る。映画人としての顔、元共産党員としての顔、はたまた一家の主としての顔など、様々な角度からトランボという人物の素顔について迫る本映像には、トランボ本人の貴重な映像も含まれている。

波乱の時代に生きたトランボだが、彼の身の回りに起きた出来事は、世のリーダーたちが混乱を起こし続けている今日でも起こり得るかもしれない。名声や権力に屈することなく、己の信念を貫き通したトランボの力強い生き様が映し出された本作は、映画ファンのみならず、今を生きる現代人にとって見逃せない作品と言えるだろう。


映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

7月22日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー

監督:ジェイ・ローチ(『ミート・ザ・ペアレンツ』)
脚本:ジョン・マクナマラ
原作:ブルース・クック(Based on the book “Dalton Trumbo” by Bruce Cook)
出演:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、エル・ファニング、ヘレン・ミレン ほか
原題:TRUMBO
2015年/アメリカ映画/上映時間:124 分/字幕翻訳:李静華
配給:東北新社 Presented by スターチャンネル

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST