映画『二重生活』:門脇麦が長谷川博己を尾行する特報映像が解禁!

映画『二重生活』より

映画『二重生活』より

若手実力派女優として注目を集める門脇麦の単独初主演作品で、6月25日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開を迎える映画『二重生活』の特報が初解禁となった。

本作は、NHK特集ドラマ『ラジオ』で文化庁・芸術祭大賞受賞、国際エミー賞にノミネートされるなど、多くの記憶に残るドラマを手掛けてきた映像作家・岸善幸が、直木賞作家・小池真理子の同名小説を大胆に脚色し、満を持して映画初監督に挑んだ作品。

映画『二重生活』より

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見ず知らずの他人を尾行し、いつしか禁断の行為にはまっていくヒロイン珠を演じるのは、『愛の渦』(13)、NHK連続テレビ小説『まれ』で一躍注目を浴び、本作が単独初主演となる門脇麦。妻子と暮らす珠の隣人で大手出版社勤務の敏腕編集者・石坂には、『セーラー服と機関銃-卒業-』など話題作への出演が続く長谷川博己。珠の恋人の卓也に菅田将暉、珠に尾行を勧める謎多き教授にリリー・フランキーなど、多彩なキャストが揃い、今までの日本映画にはない新感覚の心理エンターテインメントを作り出す。

今回解禁された特報では、石坂を尾行する珠の姿が淡々と映し出されると共に、「この世界に満たされてる人間なんていないんだよ」という石坂の意味深なセリフが印象的な仕上がりになっている。そして最後には、監視カメラに捉えられる珠の姿も…。果たして、珠が尾行する理由、そして尾行がもたらすものとは?

【ストーリー】 大学院の哲学科に通う平凡な学生 珠(門脇麦)は、担当教授である篠原(リリー・フランキー)のもと、修士論文の準備を進めていた。論文のテーマに悩む珠に、篠原教授はひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する“哲学的尾行”の実践を持ちかける。理由なき尾行に対して迷いを感じた珠が参考資料を探しに向かった書店で偶然見かけたのは、マンションの隣の一軒家に、美しい妻と娘とともに住む石坂(長谷川博己)の姿だった。作家のサイン会に立ち会っている編集者の石坂がその場を去ると、後を追うように店を出る珠。こうして石坂を尾行する日々が始まったー。


映画『二重生活』

2016年6月25日(土)新宿ピカデリー他全国公開

監督・脚本:岸善幸「ラジオ」「開拓者たち」 音楽:岩代太郎 原作:小池真理子「二重生活」(KADOKAWA/角川文庫刊)

出演:門脇麦 長谷川博己 菅田将暉 /河井青葉 篠原ゆき子 西田尚美 烏丸せつこ/リリー・フランキー

2015年/日本/カラー/126分/16:9/デジタル5.1ch/R15+ 製作:「二重生活」フィルムパートナーズ 制作プロダクション:テレビマンユニオン

配給:スターサンズ 配給協力:コピアポア・フィルム 宣伝:ミラクルヴォイス+Prima Stella

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アーティスト情報

門脇麦

生年月日1992年8月10日(26歳)
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生年月日1977年3月7日(41歳)
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