出演していないはずのデッドプールが『X-MEN:アポカリプス』を解説?する特別映像が到着

(c) 2016 MARVEL (c) 2016 Twentieth Century Fox

(c) 2016 MARVEL (c) 2016 Twentieth Century Fox

世界的ヒットを続けてきた「X-MEN」シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス』の予告編を、破天荒ヒーローのデッドプールが日本のファンに向けて解説する特別映像が到着した。

本作では、X-MENと、彼らの始祖であるアポカリプスとの戦いが描かれる。1983年、文明の誕生以前から「神」として君臨していたアポカリプスは、数千年の眠りから目を覚ます。人間の文明が間違った方向に発展したと考えたアポカリプスは、新たな秩序をもたらそうと、マグニートーをはじめとする4人のミュータント=“黙示録の四騎士”を率いることに。不穏な動きを察知したプロフェッサーXも、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。最古最強の神アポカリプスを止めるには、X-MEN全員の力を集結させなければならない。ミスティークを中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。

到着した映像には、なぜか破天荒ヒーロー:デッドプールが登場。実は彼、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』にも出演しているX-MENファミリーなのだが、メンバー入りは頑なに断っている、そんなデッドプールは映像で、[デッドプールが教える『X-MEN:アポカリプス』トリビア]と銘打ち、本作の予告編で見逃されがちな5つのポイントを紹介。

「目覚めの悪いアポカリプスにプロフェッサーXがボコられるという内容」と、いかにもデッドプール流にストーリーを紹介しているかと思いきや、だんだん雲行きは怪しくなっていく。“黙示録の四騎士”のサイロックと自身のある共通点から、生き別れた兄妹!?いうデタラメを言い出してしまう始末で、ここまできたらデッドプール節は止まらず、自身が登場しているとまで言い切る始末。そしてちゃっかり『デッドプール』の宣伝も。ただ、No4までのポイントは予告編でもしっかり描かれているので、あながち無意味な説明ではないかも?


映画『X-MEN:アポカリプス』
8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー

監督:ブライアン・シンガー
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザック
配給:20世紀フォックス映画

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST