【7月4日初回放送】漫画家・永井豪が語る、デビルマンに影響を与えた作品は?CS番組「この映画が見たい」に出演

永井豪、この映画が観たいに出演!

永井豪、「この映画が観たい」に出演!

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」。様々な分野で活躍する著名人が、かけがえのない“映画体験”と、それにまつわるエピソードを語るトーク番組だ。今回、7月4日(月)の放送に漫画家の永井豪が登場する。

『デビルマン』のモデルとなった映画は…

ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』など数多くのヒット作を世に生み出し、世界的な人気を博す漫画家永井豪。代表作の一つ「ゴジラ」の新作映画『シン・ゴジラ』の公開が7月29日(金)に迫る中、番組内で、永井がこれまでに影響を受けた映画『未知空間の恐怖光る眼』、『用心棒』、『シャイニング』、『エレファント・マン』、『マッドマックス』シリーズについて熱く語った。

漫画の神様、手塚治虫との思い出

シャイニング

憧れの先輩である手塚治虫と、アメリカ滞在中に観たという思い出の本作。「映画冒頭の空撮や、ホテルの廊下を三輪車が進んでいくシーンのカメラワークが斬新で驚きました。あと、人間が持つ狂気を感じさせてくれて「「恐怖はこう作るんだ」、ということを教えてもらった。僕も手塚先生も大満足で映画館を出て、その後レストランで映画についてたくさんお話をしました。自分にとって、あれは大切な時間でした」と手塚治虫との思い出を語った。

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主演メル・ギブソンのサインが欲しかった?

マッドマックス

「1作目のパンフレットの絵を描いてほしいとオファーがありました。その絵は、2作目公開時に来日したメル・ギブソンにプレゼントしちゃったんだけど、今思えばサインでも書いてもらってとっておけばよかった(笑)。『マッドマックス』の世界観は大好きです。こういう作品は自由な表現が可能ですから、「マッドマックス怒りのデス・ロード」もやりたいことを思いっきりやったんだな、というのが伝わってきて楽しかったです」と、同世代のジョージ・ミラー監督のものづくりに対する姿勢に感銘を受けた様子だった。

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デビルマンにも影響を与えた衝撃作

未知空間の恐怖 光る眼

中学一年生の頃に観たという作品。「知らない世界を観たいという好奇心に火をつけてくれた作品。想像力を掻き立てられました。大人から見れば超能力を使う子供たちは恐怖の対象ですが、子供だった自分の目には、大人たちを簡単に操れる超能力が羨ましく映りました。実はこの映画に出てくる金髪の子供は、デビルマンの飛鳥了というキャラクターのイメージモデルになったんですよ」とコメント。自身の代表作『デビルマン』にまつわる裏話が飛び出した。

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そのほかにも、漫画家を目指すことになったきっかけや仕事に対するスタンスなど、映画にまつわる人生のエピソードを語った永井。「この映画が観たい#34 ~永井豪のオールタイム・ベスト~」は7月4日(月)23時から初回放送。エンタメ界の生き字引的な存在の永井からどんなトークが飛び出すのか、お見逃しなく。


■番組内容
「この映画が観たい#34 ~永井豪のオールタイム・ベスト~」

初回放送/7月4日(月)23:00~23:30
再放送/7月8日(金)18:30~19:00、13日(水)11:15~11:45、22日(金)18:30~19:00、28日(木)11:15~11:45

「この映画が観たい」公式ページ


■お問い合わせ■
ムービープラスカスタマーセンター
TEL: 0120-945-844
(受付時間10~18時/年中無休)

映画『シン・ゴジラ』
2016年7月29日(金)全国東宝系超拡大公開

総監督・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ

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