『ゴーストバスターズ』公開前に見ておいて欲しい面白いホラー映画(?)5選―TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

リブート版『ゴーストバスターズ』

リブート版『ゴーストバスターズ』(2016年8月19日公開)

8月に公開されます『ゴーストバスターズ』を前に、見ておいて頂きたいホラーコメディ! 本格的に暑い夏の前に、怖くて面白い映画を家族・友人・恋人と楽しんで頂きたいです。

黄金コンビに外れ無し

  ダーク・シャドウ

ダーク・シャドウ

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200年前、領主として裕福な暮らしを謳歌していたプレイボーイの青年バーナバス・コリンズ。しかし、魔女を失恋させるという大きな過ちを犯し、ヴァンパイアに変えられ、墓に生き埋めにされてしまう。そして1972年、彼は墓から解放され自由の身となる。しかし、その間にすっかり落ちぶれてしまったコリンズ家を見かねたバーナバスは、一族を再興するべく立ち上がるのだったが…

【 コワおもしろPoint】

数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップ&ティム・バートン監督のコンビが描くダーク・ファンタジー・コメディ。 このコンビにお馴染みヘレナ・ボナム・カーターと、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、クロエ・グレース・モッツなどキャストが超豪華。 そしてホラー映画俳優の元祖ともいうべき、クリストファー・リーまで出てるんだから、これは見るしかない

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え?? ゾンビを飼うの?? 飼えるの??

  ゾンビーノ

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長年続いたゾンビ戦争で危機に陥った人類は、新たに開発した特殊な首輪に救われた。それをはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭で飼われていた。友だちのいない少年ティミーの家でも、母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。やがて、ティミーはゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくのだが…

【 コワおもしろPoint】

ほのぼのファミリー映画とバイオレンスなゾンビ・ホラーを組み合わせた新感覚ブラック・コメディ。 のどかな街を舞台に、特殊な首輪でペット化したゾンビと孤独な少年が徐々に友情を育むさまと、そんな2人が巻き起こす大事件を描いています。 ゾンビ映画なので、ちょっとグロい描写もありますが、他に類を見ない良作です!

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最初から最後まで、とにかくドタバタ

  アダムス・ファミリー

アダムス・ファミリー

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お化け一家の、当主ゴメス、妻モーティシア、子供たちのウェンズデーとパグズリー、モーティシアの母グラニー、それに物言わぬ執事ラーチと“手”。 このアダムス・ファミリーの財産を狙う顧問弁護士は、金貸しの息子をゴメスの生き別れの兄フェスターとして屋敷に送り込むのだが……。

【コワおもしろPoint】

かつて「アダムスのお化け一家」というアニメ・TVシリーズにもなったリチャード・アダムスの怪奇漫画を映画化。 当時、最新の映像技術を使って作られた本作は今見ても超クールで、キャラクター一人一人が特徴があり過ぎ! 大人気となって続編も制作されました。

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頼んだ相手が悪かった…

  ビートル・ジュース

ビートル・ジュース

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自動車事故で死んでしまった新婚カップルのアダムとバーバラ。自分たちの家に引っ越してきた家族を追い出そうと奮闘するが、うまくいかない。困った2人は、霊界の用心棒ビートルジュースを呼び出すのだが…。

【コワおもしろPoint】

こちらもティムバートン監督が1988年制作した映画で、低予算ながら大ヒットとなり出世作となりました。 今見ても当時のものとは思えないようなポップな映画ですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでもショーの司会として、このキャラクターが出てきます。 コメディホラーが好きな人も、USJが好きな人もぜひ! 

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最後の大ボスが可愛いすぎて…

  ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ

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ニューヨークの大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていた冴えない研究者3人。 ある日、一方的に研究費を打ち切られたことをきっかけに借金に借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視されるが…

【コワおもしろPoint】

1984年に製作され世界中で大ヒットとなった映画ですが、8月に公開になる同タイトルはこの作品の主人公を女性に変えてリブートされました。映画自体は見た事なくてもマークと主題歌は知っている筈!8月のリブート作品の公開を前に元作品はぜひチェックしてください。 

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【オススメ人】
TSUTAYAスタッフ:中川一樹

エンタメ大好き人間でSHIBUYA TSUTAYA・湘南T-SITEなどの店舗を経て現在なぜか人事部に、、、TSUTAYAのコンテンツをこよなく愛すが、えり好みがヒドイので、まんべんなくしていかなきゃなと思いつつ、いまだに映画鑑賞やゲームで夜更かししちゃいます。

>様々なジャンルやテーマで映画をおすすめ中! TSUTAYA映画通スタッフが教えるとっておきの映画はコチラ

ゾンビーノ

ゾンビーノ

出演者 キャリー=アン・モス  ビリー・コノリー  ディラン・ベイカー  クサン・レイ  ヘンリー・ツェーニー  ティム・ブレイク・ネルソン  ソニヤ・ベネット  ロブ・ラベル  アレクシア・ファスト  ティファニー・リンドール=ナイト
監督 アンドリュー・カリー
製作総指揮 ピーター・ブロック  パトリック・カサヴェッティ  ジェイソン・コンスタンティン  シェリー・ギレン  ダニエル・アイロン
脚本 アンドリュー・カリー  ロバート・チョミアック  デニス・ヒートン
音楽 ドン・マクドナルド
概要 ほのぼのファミリー映画とバイオレンスなゾンビ・ホラーを組み合わせた新感覚ブラック・コメディ。のどかな街を舞台に、特殊な首輪でペット化したゾンビと孤独な少年が徐々に友情を育むさまと、そんな2人が巻き起こす大事件の顛末を、ハートフルかつ過激に綴る。長年続いたゾンビ戦争で危機に陥った人類は、ゾムコン社が開発した特殊な首輪に救われた。それをはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭で飼われていた。友だちのいない少年ティミーの家でも、母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。やがて、ティミーはゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくのだが…。

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アーティスト情報

ビル・マーレイ

生年月日1950年9月21日(67歳)
星座おとめ座
出生地米・イリノイ州・エヴァンストン

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キャリー=アン・モス

生年月日1967年8月21日(50歳)
星座しし座
出生地カナダ、バンクーバー

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マイケル・キートン

生年月日1951年9月5日(66歳)
星座おとめ座
出生地米・ペンシルバニア

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