【昭和の名優】渥美清没後20年―代表作『男はつらいよ』の魅力を振りかえるコーナーが全国のTSUTAYAで展開!

週刊朝日MOOK『渥美清没後20年 寅さんの向こうに』(発売中)

本日8月4日は昭和の名優・渥美清の命日であり、2016年で20周年を迎える。NHK BSプレミアムでは渥美清の魅力を再発見する特番やドキュメンタリーが放送となったり、ムック本「寅さんの向こうに」など関連する書籍も多数発売されるなど、各メディアでその魅力が再注目されている。

そしてTSUTAYAでは、渥美清の代表作『男はつらいよ』の魅力を伝えるべく、全国でオススメコーナーを展開していくという。また、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」に寄せられたユーザーのレビューから、本シリーズの「4つの魅力」も併せて紹介する。

『男はつらいよ』シリーズ店舗展開コーナー(SHIBUYA TSUTAYA)

『男はつらいよ』シリーズ店舗展開コーナー(SHIBUYA TSUTAYA)

『男はつらいよ』TSUTAYAレンタルランキング

(集計期間:2015年8月1日~2016年7月30日)

「男はつらいよ」TOP20

1.『男はつらいよ』/ 2.『続・男はつらいよ』/ 3.『男はつらいよ フーテンの寅』/ 4.『新・男はつらいよ』/ 5.『男はつらいよ 望郷篇』/ 6.『男はつらいよ 純情篇』/ 7.『男はつらいよ 奮闘篇』/ 8.『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』/ 9.『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』/10.『男はつらいよ 柴又慕情』/ 11.『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』/ 12.『男はつらいよ 寅次郎紅の花』/ 13.『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』/14.『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』/ 15.『男はつらいよ 寅次郎恋歌』/ 16.『男はつらいよ 寅次郎と殿様』/ 17.『男はつらいよ 寅次郎夢枕』/ 18.『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』/ 19.『男はつらいよ 噂の寅次郎』/ 20.『男はつらいよ 寅次郎子守唄』

「Filmarks」のユーザーが語る『男はつらいよ』4つの魅力

1.日本文化の魅力

・古き良き時代の日本!!ちょいちょい寅さんシリーズ見ていこう。寅さんのお口の達者具合が見ていて楽しすぎる。相変わらずバカか?でコミュニケーションが成り立つ関係って素晴らしい。(20代、男性)
・日本食は恋しくならないのに、日本の文化や風景はすごく恋しくなる…、そんなノスタルジーを感じるいい映画シリーズだなと改めて思わされた。(20代、女性)
>・「男はつらいよ」初鑑賞。生まれる時代は選べませんが、平成生まれの僕にとって、いくらか羨ましく、一度生きてみたかった、と感じる映画だった。愚かな寅さん、その魅力は今の僕にも伝わり、心が晴れやかになる。これからゆっくりと、順に寅さんの行方を見ていきたいな?。(20代、男性)
・「姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します」昭和。下町・柴又で繰り広げられる根っからの江戸っ子人情劇。全48作、日本屈指の大河映画にして古き良き日本人の”バイブル”。不器用だけど義理堅い、誰からも愛される国民的キャラクターの寅さんの第1作。倍賞千恵子の庶民的美人感がドンピシャ。この世で一番好き。やっぱ結婚式のシーンだねぇ。泣いて笑える人間賛歌。日本人、万歳。昭和に生まれたかった。(20代、男性)

2.昭和の名優達の魅力

・不朽の名作。どの作品も同じパターンだけど飽きない。渥美清の演技力、寅のアリアに感動させられる。(20代、男性)
・大好きです。森川信のおいちゃんとの掛け合いが最高です。何よりも寅さんが若くて無茶苦茶でアホで熱くて惚れっぽくて間抜けでおかしくて、とにかくエネルギッシュ。世界一の長寿シリーズ第1作の名に恥じない傑作です。(40代、男性)
・アホみたいに面白い。倍賞千恵子が可愛すぎる。老後はこれで決まり。(20代、女性)
・最初は嫌い、でもどんどん好きになって、最後は大好き。寅さんってそんな人!笠智衆の「バタァ??」のくだりが可愛すぎる。そして老けて哀愁漂う志村喬。大好きなお二人の共演に大興奮です!!! 平成生まれなのに何故か懐かしい。日本の魂溢れる映画。(20代、女性)

3.多彩なマドンナの魅力

・シリーズ第2弾。マドンナは佐藤オリエ。また見ちゃいました。今回のドタバタは前作よりは控えめ。だが、変わらず「あ?この展開まずいよ?」と思うと必ずオチが入る。で笑う…。山崎努や秋野太作が若い。倍賞千恵子は本当に美しくて可愛すぎる。赤ちゃんが誕生していた。これを後に吉岡秀隆が演るのかぁ。(40代、女性)
・新珠三千代さんがかわいい。(20代、女性)

4.ロケ地となった観光名所の魅力

・松竹が誇る山田洋次監督の文句なしの代表作。帝釈天の風景や登場人物まで完成された世界観の作品。こんな国民的人気映画シリーズは、これからはもう出てこないのかなあ。最後のシーンが天橋立だったから京都人としてなかなか感動した。(20代、男性)

・48作続く映画の第1作目。周りの方に進めると反応がイマイチですが、これはやっぱり見るべき傑作なんですよね。これからの48作になるであろう為のエッセンスが詰まっています。寅さんの映画は恋と笑いと情緒溢れる全国津々浦々の美しい風景が魅力です。(20代、男性)

NHK BSプレミアム特集 番組情報

▽8月4日(木)20:00~21:00 BSプレミアム
没後20年 ドキュメンタリードラマ おかしな男~渥美清・寅さん夜明け前~
▽8月5日(金) 9:00~10:41 BSプレミアム
プレミアムカフェ 渥美清の“寅さん”勤続25年(初回放送:1995年)
▽8月9日(火) 23:45~0:45 BSプレミアム
アナザーストーリーズ「映画“男はつらいよ”~寅さん誕生 知られざるドラマ~」
▽8月11日(木)19:00~20:00 BSプレミアム
寅さん 鉄道ふれあい旅

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アーティスト情報

渥美清

生年月日1928年3月10日(68歳)
星座うお座
出生地東京都

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