最新作『デスノート LNW』の新たな死神のスタイリッシュ&イケメンなビジュアルが解禁!

原作・大場つぐみ、作画・小畑健の大ヒットコミック「デスノート」の映画シリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』が10月29日(土)公開される。これまでにも、豪華キャストや、貴重な場面写真など数多くの情報が解禁されてきた本作。今回到着したのは、本作で新たに登場する“死神”の場面写真だ!

新死神の名前は“アーマ”

先日公開された第二弾特報の中で一瞬姿を現した白い死神。その正体は、死神“アーマ”。今回解禁された場面写真にも、全身真っ白なビジュアルで、ミステリアスな雰囲気を醸し出す姿が映し出されている。

今回解禁となった死神、その正体とは?

死神“レム”に似た白いビジュアル。イケメンな雰囲気もあるがその正体とは…/©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

リューク、そしてアーマをはじめ、本作の死神たちは、佐藤信介監督の新解釈の元、よりスタイリッシュに進化!最新VFX技術による死神たちの肌や髪・羽・皮の質感などのディテールはよりリアルに表現されている。

また本作では、原作にありながらも、採用されていなかった6冊ルールが登場。人間界に6冊のデスノートがもたらされる中、アーマもその内の1つの所有者なのだろうか?そしてそのノートは誰の手元に届くのか?キャラクター像も気になる中、死神アーマがどのようにストーリーに関わってくるのかにも注目だ!

もう一枚の場面写真に隠された“新たな死神”の存在とは?

目線の先にいるのは…

目線の先にいるのは…/©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

さらに今回、もう一枚の場面写真も解禁。捜査官・三島(東出昌大)を始めとするデスノート対策本部の面々と世界的名探偵の竜崎(池松壮亮)らがデスノート対策本部の“地下保管室”で何かを見つめるシーンだ。実はこの写真、三島、竜崎らがリュークでも、アーマでもない新たな死神と対峙しているシーンだそうだ!

デスノートに触れることで、死神の存在を認知できる

押収したデスノートに触れて現れた死神の正体は…/©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

ロシア、ウォール街、渋谷でデスノートによる大量殺人が勃発。世界中が大混乱に陥る中、ある事件でデスノートを押収した際、三島・竜崎たちの前に現れるこの死神。その死神は、人間界で同時に使用できるデスノートの数は“6冊”だけで、7冊目以降は効力を発揮しないことを知らせる。さらには、デスノートのルールがいくつあるのかは、死神たちにもわからないという新たな情報も・・・。

6冊のデスノートの存在は、本作のストーリーをより複雑に、また深みを与えている。それに伴い登場する死神たちのキャラクターにも注目だ。

>『デスノート』の記事をもっと読む


『デスノート Light up the NEW world』
10月29日より全国公開

原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST