福士蒼汰、中山優馬、若山耀人の中で、若山(12)が最もセンパイ説?映画『曇天に笑う』の曇天三兄弟のキャストが決定!

天火役・福士蒼汰と宙太郎役・若山輝人

天火役・福士蒼汰と宙太郎役・若山耀人

実写映画化が決定した、大ヒットコミックシリーズの『曇天に笑う』。主演は、NHK前期連続テレビ小説『あまちゃん』などで人気を博し、本作が、時代劇映画初主演となる福士蒼汰。監督は『踊る大捜査線』シリーズなどのヒットメーカー本広克行。今回、そんな本作で新たなキャストとして、中山優馬と若山耀人の出演が発表となった。

振り回されながらも、兄を慕う次男・空丸

中山が演じるのは、物語の中心となる曇天三兄弟の次男・空丸役。天真爛漫な兄弟たちに振り回される空丸は 兄・曇天火(福士蒼汰)の奔放な性格には辟易しながらも、内心では兄を慕い、その存在をいつかは超えたいと悩やむ難しい役どころ。そしてこの曇空丸の存在が、物語の行く末を大きく左右することになる。

そんな空丸の役どころについて「向上心あふれるエネルギッシュな役どころ。力強く、スピーディーにアクションシーンを演じさせていただきました」と話す中山。また「オロチ討伐というエンタメを想像し、共通認識を持ちながら作品を作るというのは本当に楽しい。兄貴を越えたい一心でアクションを頑張っています」とコメント。アクションの中で、兄・曇天火への羨望の想いがどのように表現されるのか期待が高まる。

今年の7月に主演映画『ホーンテッド・キャンパス』が公開されたばかりで、飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優・中山優馬。自身初挑戦となる、本格時代劇アクションで、空丸演じる中山の新境地開拓に注目が集まる。

若山耀人は、福士、中山よりも時代劇の経験豊富?

若山輝人の経歴に注目だ!

若山耀人の大河仕込みのアクションにも注目だ!

若山が演じるのは三兄弟の末っ子・宙太郎。長兄である天火のことが大好きで、彼の言うことであれば何でも聞という、可愛らしい甘えん坊なキャラクターだ。

若山は小学2年生から子役として活躍。NHK放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』や大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演している。『軍師官兵衛』で黒田長政の幼少期「松寿丸」を演じた際には、木刀を使った「殺陣」にも挑戦。

若干12歳でありながら、大河ドラマへの出演経験も持つ若山。時代劇に関して、福士や中山よりもセンパイな一面が垣間見れるのでは…。本作では、そんな彼が演じる宙太郎のアクションにも目が離せない。


『曇天に笑う』
2017年全国公開 予定

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行
脚本:高橋悠也
出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人
配給:松竹

【あらすじ】

舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、災いをもたらすという大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇家(もうけ)の天火、空丸、宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)。さらに明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)が、それぞれの方法で大蛇の封印に試みる。しかし、その大蛇の力を手に入れ政府転覆を謀る忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟は行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴の戦いを描くアクションエンターテイメントだ。

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