『高慢と偏見とゾンビ』が9月30日に日本公開!劇中ビジュアルも解禁!美しすぎる5人姉妹がドレスの下に隠したものとは…。

(C)2016 PPZ Holdings,LLC

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恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』の舞台を、謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ同名小説の映画化作品『高慢と偏見とゾンビ』が、9月30日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他で全国公開することが決定し、劇中ビジュアルも解禁された。名著『高慢と偏見』は、18世紀イギリスの片田舎で、誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを綴った名作小説。同作に独自のエッセンスを加えた本作の原作小説は、200万部越えの大ヒットを飛ばし、「ニューヨークタイムズ紙」のベストセラーリストにも入った。

解禁されたビジュアルには、華麗で美しい五人姉妹の、ちょっぴりセクシー&デンジャラスなお支度姿が写し出されている。玉の輿を強く願う母の猛プッ シュもあり、紳士で裕福なお相手との出会いを求め、適齢期の男女にとっての一大イベント、舞踏会へ向かう身支度に励む姉妹たち。ランジェリー姿で一列に並び、互いのコルセットを締め合う姿は実にキュートだ。しかし、本作のお支度シーンは少し様子がおかしい…というのも、姉 妹たちが美しいドレスの下、そしてブーツの中に忍ばせているのは恥じらいではなく、なんと切れ味鋭いナイフや武器の数々なのだ。

その理由は、舞踏会で待っているのは運命の人だけでなく、紳士淑女を狙うゾンビたちかもしれないから。『高慢と偏見』のファンも納得のオマージュシーン満載ながら、マッシュアップ作品ならではのデンジャラスなスパイスがピリリと効いているところも、本作の大きな見どころの一つだ。華麗な舞踏会に足を踏み入れ た5人姉妹には、一体どんな展開が待っているのか?想像すればするほど、今からわくわくが止まらない。

 

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監督・脚本には『セブンティーン・アゲイン』のバー・スティアーズが就任。キャストには、英国文学の金字塔である原作の世界観を体現するべく、若手 から重鎮まで多彩な英国俳優が集結。主人公のベネット家の次女・エリザベスを演じるのは、ディズニー映画『シンデレラ』で世界中の老若男女を魅了し、英国 貴族社会を描いた人気テレビドラマ『ダウントン・アビー』でもよく知られるリリー・ジェームズ。華奢で可憐な姿とは裏腹に、得意のカンフーを駆使してゾンビを倒すスタイリッシュなアクションシーンは必見だ。

エリザベスとすれ違いながらも惹かれあう大富豪の騎士ダーシーは、『マレフィセント』のサム・ライリーが演じる。少女マンガにも通じる、ぶっきらぼうだけど、どこか放っておけないツンデレ男子ぶりには、エ リザベスだけでなく、観客の心も魅了されることだろう。すれ違いながらも恋に落ちていく二人を待ちうけるのは人類とゾンビの最終戦争。共に闘うエリザベスとダーシー、果たして恋の行方は?ロマンス×ゾンビ×アクション、ありえない組み合わせがこの秋最高の化学反応を生む本作をお見逃しなく。


映画『高慢と偏見とゾンビ』
9月30日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国ロードショー

監督 /脚本 :バー・スティアーズ『セブンティーン・アゲイン』
原作:「高慢と偏見とゾンビ」ジェイン・オースティン&セス・グレアム=スミス著(二見文庫 安原和見:訳)
出演:リリー・ジェームズ『シンデレラ』、サム・ライリー『マレフィセント』、ジャック・ヒューストン『アメリカン・ハッスル』、ベラ・ヒースコート『ダーク・シャドウ』、ダグラス・ブース『ノア 約束の舟』、マット・スミス『ターミネーター新起動/ジェネシス』

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