『ハリポタ』最新作から最新映像が到着―ファンタスティック・ビーストの姿が明らかに!

 

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シリーズ累計の世界興行収入が約1兆円という、類を見ないメガヒットを飛ばし、日本でも老若男女問わず広く親しまれている『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から、新着映像と画像が公開され、主人公の魔法生物学者ニュート・スキャマンダーのトランクから逃げ出した魔法生物の姿が明らかになった。

本作は、『ハリポタ』シリーズで描かれた物語から70年前のニューヨークを舞台に、おっちょこちょいで人見知りの魔法生物学者ニュート・スキャマンダーにスポットを当てた作品。劇中では、彼の不思議なトランクから魔法動物たちが逃げ出してしまい、街中が前代未聞のパニックに陥る模様が描かれる。

到着した映像からは、おとなしく内気だが、自分の棲む木に危険が迫ると、襲い掛かり長く鋭い指で目玉をほじくるといわれている[ボウトラックルのピケットくん]や、キラキラ光るものが大好きな[二フラー]、脅されると姿を消すのでそうやすやすと見ることができない[デミガイズ]、まだあまりよくわかっていない動物だが、飛ぶと嵐を呼ぶと言われている[サンダーバード]をはじめとした、たくさんの魔法動物の姿が確認できる。

ニューヨークへやって来た、英国人で魔法使いのニュートに対し、シリーズの原作者で本作の脚本を書き下ろしたJ.K.ローリングは、「ニュートは自分が全く理解していない社会に入っていくの」と明かす。例えばニュートは、アメリカの魔法界について、「彼らの法律は、ノーマジ(人間)との関係において、かなり遅れている」と小言を漏らし、人間と友達にならない、あるいは結婚することが許されないなんて“ばかげたこと”だと思っているとのこと。

一方、そんなニュートを演じたオスカー俳優のエディ・レッドメイン(『リリーのすべて』など)は、「映画が進むにつれて、ニュートが少しずつヒーローに見えてくる」とコメントしている。果たしてニュートはどんな冒険を見せてくれるのか?今から期待が膨らむばかりだ。


映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

11月23日(水・祝)、全国ロードショー!

監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング
出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル

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