大ヒット中の『ファインディング・ドリー』がディズニー作品で初めてバリアフリー上映を実施!

映画『ファインディング・ドリー』より (C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

興行収入は60億円を突破し、まもなく動員500万人を超えようとしている映画『ファインディング・ドリー』が、ディズニー映画では初の試みとなるバリアフリー上映を行うことが決定した。

今回の企画は、「耳や、目が不自由な方にも映画を楽しんでほしい」というアンドリュー・スタントン監督の熱い想いから実現したもの。アメリカや他数ヶ国では既にこのバリアフリー上映が実施されているが、日本でも同様に、より多くの方々に映画を楽しんでもらいたいという意向から、TOHOシネマズとの相互協力もあって実現されることとなった。

目が不自由な人向けにはラジオを、手持ちもしくは貸与し、FM局から音声ガイドを拾って聴くという方式を採用。耳が不自由な人向けには、吹替版日本語字幕付き(通常の字幕に、さらに情報量を増やしたキャプチャーが付加されているもの)という鑑賞方法が取られる。

ディズニーは、今後も他作品でのバリアフリー上映を視野に入れており、将来的には通常上映の中で一緒に鑑賞できる形に発展させていくことを目指しているとのこと。


映画『ファインディング・ドリー』
全国大ヒット上映中!

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
原題:Finding Dory
日本語版声優:木梨憲武(心配性なニモのお父さん・マーリン役)、室井滋(ニモとマーリンの親友で忘れんぼう・ドリー役)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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