ディズニー最新作『BFG』でギャップ萌え“巨人”を熱演したマーク・ライランスの初来日が決定!

オスカー俳優が“風変わりな巨人”を熱演(c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

オスカー俳優が“風変わりな巨人”を熱演/(c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

E.T.』のスピルバーグとディズニーが贈る、映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』が9月17(土)より全国公開。好奇心旺盛な少女ソフィーと“やさしい巨人”BFGが友情を超えた絆で結ばれ、世界に大きな変化と奇跡をもたらす感動巨編。そんな本作の日本公開に先駆け、心優しい巨人“BFG”を演じる主演のマーク・ライランスの来日が決定した!

“巨人”にギャップ萌え?

身長7メートルの小柄な巨人BFGは、「巨人の国」に住む、夢を作って夜ごと子どもたちに吹き込む「夢の配達人」だ。見た目はおじいちゃんなのに、シリアスな顔で子どものような“言い間違い”を連発したり、豪快にオナラを出して大喜びしたりとお茶目な一面を持ち合わせる。また、おませなソフィーにたしなめられると、年甲斐もなくシュンと落ち込んでしまうなど、どこか可笑しく、放っておけない可愛さと愛嬌のあるキャラクターだ。

そんなBFGの魅力的なキャラクターをマーク・ライランスが熱演。イギリスで舞台を中心に活躍し、演劇界では“レジェンド”としてその名を馳せてきたライランス。スピルバーグ監督の『ブリッジ・オブ・スパイ』では本年度アカデミー賞助演男優賞に輝き、世界的にも大注目の俳優だ。

ライランスは、BFGについて「彼のユーモアのセンスが好きだし、奇妙な話し方や、彼についてのすべてのことが気に入っているよ。彼がソフィーのいうことを聞いて、考えるところとかもね」とコメント。彼自身も、自らが演じる“風変わりな巨人”に愛着を感じているようだ。

プレミアイベントにも登場

また今回、ライランスが8月31日(水)のプレミアイベントに出席。プロモーションとしては、初来日となる。本作で、ちょっと変わった小柄な巨人を演じたライランスは。実は、歌舞伎や狂言といった伝統芸能や、黒澤明監督の映画をリスペクトするなど、日本の文化を愛し影響を受けてきた親日家の一面も持つ。そんな彼が日本のファンに本作の魅力をどのように伝えてくれるのか、非常に楽しみだ。


映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
9月17日(土) 全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
原作:ロアルド・ダール 「オ・ヤサシ巨人BFG」(評論社)
出演:マーク・ライランス、ルビー・バーンヒル
全米公開:2016年7月1日
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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