【公式】珍回答連発!?「『X-ファイル』de大喜利コンテスト」の気になるボケたち

そうですね!

そうですね!

TSUTAYA発!『X-ファイル』de大喜利コンテストの気になる珍回答たち

『X-ファイル』最新作となる『X-ファイル 2016』のリリースを記念し、先月22日まで開催されていた「『X-ファイル』de大喜利コンテスト」。過去シーズンなどから用意された16枚の場面写真に対し、ボケていく「ボケて(bokete)」のX-ファイル版ともいうべきものだ。今回は、この中からTSUTAYAのMDやニュース編集部が気になった作品を紹介する。ただし、紹介する作品=当選作品ではないのでご注意いただきたい。

こちらが「X-ファイルde大喜利コンテスト」(現在終了)

こちらが「X-ファイルde大喜利コンテスト」(現在終了)

出だしからこれですかそうですか

yu_taro_sunの作品

yu_taro_sunさんの作品

『X-ファイル ファースト・シーズン』エピソード1「序章」より

シリーズはじめの一コマより。モルダーもスカリーも若々しいが、それだけに「バレないようにチャックを閉めて」とはこれまた意味深な。しかもシーズン1の1話目というところもポイント。そういうドラマじゃないからこれ。

ついに、口を割った!?

yu_taro_sunの作品

moor_eajeanさんの作品

『X-ファイル 2016』エピソード4「バンドエイド・ノーズ・マン」より

シリアス顔なモルダーが、ここでまさかの告白。テンションの高低差にスカリーも絶句…したかどうか定かではないが、兎にも角にもギャップ感がたまらない。

モルダーがそれを言ったら終了、な件

yu_taro_sunの作品

yojiro_suzukiさんの作品

『X-ファイル 2016』エピソード4「バンドエイド・ノーズ・マン」より

シリーズの中では“超常現象肯定派”のモルダーがこう言うなら、もうお手上げ。むしろ、案件が多くてもう嫌になっちゃった…?

なんだ、ただのあるあるか

yu_taro_sunの作品

hmattsunさんの作品

『X-ファイル 2016』エピソード3「トカゲ男の憂鬱」より

いわゆる、「お前、俺(私)のカード勝手に使ったな?」というカップルおよび夫婦などに見られる「レンタルあるある」?? 裸で待っている方の身にもなってほしいものだ。

アイツに負けたくない…!

yu_taro_sunの作品

hotaruikaさんの作品

『X-ファイル セカンド・シーズン』エピソード25「アナサジ」より

『X-ファイル』シリーズと同じ20世紀フォックスの大ヒット作『24 -twenty four-』を引き合いに。「あいつも」という台詞からは、ジャック・バウアーへの激しい嫉妬心がにじみ出ている!?

そんなこともあるよね

yu_taro_sunの作品

林-林太郎さんの作品

『X-ファイル セカンド・シーズン』エピソード15「新鮮な死体」より

まじめに調べたら、エロい話だった…なんてこともたまにはあるさ! それにしても、どの程度のイヤらしさか気になる…

逆、逆!

yu_taro_sunの作品

kazupei38さんの作品

『X-ファイル 2016』エピソード3「トカゲ男の憂鬱」より

「いやいやいやいや!」と突っ込まざるをえないが、ゴツゴツしている=鈍感肌? という考えこそ捨てるべき

逆、逆!【その2】

yu_taro_sunの作品

ZUWWOCKQKyloamMさんの作品

『X-ファイル 2016』エピソード3「トカゲ男の憂鬱」より

絶対「怪獣です」って言わないほうがいいシチュエーションで、正直に言っちゃったパターン。

本来の意味を確認することで、この面白さのギャップが増す

『X-ファイル』シリーズが未見であれば、本来の世界観を垣間見るだけでもボケの威力が何倍にもなるというもの。「一体これは何だ?」「どんなシチュエーションだったのか」を確認するだけでも一見の価値アリ? そして、企画を承認した20世紀フォックスの反応も気になるところだが、公式でやった以上、英訳して本国にも見せてほしい……なんてありもしない期待もしつつ、次回の開催?に期待したいところだ。

(T-SITE ニュース編集部)

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST