アンジャッシュがマスコミにイジリ倒されパニック状態!? 『コウノトリ大作戦!』の公開アフレコイベントにて、児嶋「俺は悪い人間だよ!」

アフレコイベントに登場したふたりに待ち受けていたのは…?

アフレコイベントに登場したふたり。待ち受けていたのは…?/(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

11月3日(木・祝)全国公開の『ニモ』を手掛けたダグ・スウィートランド監督最新作『コウノトリ大作戦!』。このたび、本作の日本語吹替版の声優にアンジャッシュの渡部建と児嶋一哉が決定!本日都内スタジオにて公開アフレコイベントが開催された。

MC「相方の…?」

イベント冒頭、MCの呼びかけで登場したアンジャッシュの2人。渡部の後に、MCから「鳩のトーディを演じた、アンジャッシュの、もう一方…?」と紹介されると「児嶋だよ!」の鉄板ネタがさく裂。“アンジャッシュ”らしさ溢れる幕開けとなった。

本作で、渡部が演じたのは、本作の主人公であり、宅配会社のNo.1配達員であるコウノトリ<ジュニア>。一方児嶋は、次期社長の座に就こうと画策し、あらゆるところでジュニアの邪魔をする告げ口屋のハト<トーディ>を演じた。公開アフレコでは、ふたりが絡む息の合ったシーンも披露。すると、演出から「いい感じなんだけど、あのぉ、ノジマさん…」「児嶋だよ」と本日2回目のイジリで会場を沸かせた。

MCのイジリも絶好調!

「児嶋だよ!」のイジリも絶好調!/(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

イジリの連続に児嶋パニック?

それぞれのキャラクターについて聞かれたアンジャッシュ。渡部は「ジュニアは正義感も強くてカッコいいけど、ちょっとおっちょこちょいでおこりんぼうでもある。親しみやすいです」と本作の主人公ジュニアの魅力について語った。

主人公ジュニアは「」なキャラクター

主人公ジュニアは「親しみのある」なキャラクター/(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

一方児嶋に対しては、MCから「児嶋さんは、ジュニアを邪魔する役で、とっても嫌なヤツですが…やはりご自身と重なる部分も多かったのではないでしょうか?」と質問。思わず「重ならねぇよ!なんなんだお前は!」とツッコミを入れながらも、「嫌な役は結構いただく。(良い人柄だから)逆のものを求められているのかな…」と自分なりの解釈を語った。渡部が「良い人なんだ?」と聞くと、「悪い人だよ!」と思わずツッコミ。多くのイジリにプチパニックな様子を見せた。

イジリの連続の少々混乱気味の児嶋

イジリの連続に少々混乱気味の児嶋/(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

イジリの魔の手は渡部にも…

また、本作をどんな人に見せたいか聞かれた渡部。「一人でも多くの方に見ていただきたい、お子さんから子育て頑張っているお父さん、お母さんまで…」とコメントすると、「女優さんとか?」とインタビュアーからの思わぬ返し。「下手でしょ!雑すぎるでしょ(笑)なんか、児嶋みたいになってきちゃった…」とインタビュアーの追及にあたふたした様子を見せた。

最後に本作の見どころについて聞かれたふたりは「無事届けられるのか、というアドベンチャーになっています。テンポが良くて笑って泣けて。すごい面白い作品なので。全員が楽しめる作品なのでぜひお楽しみください」と本作の魅力について語り、イジリ倒しのイベントを締めくくった。

(文・nony)


『コウノトリ大作戦!』
11月3日 全国公開決定

監督:ニコラス・ストーラー、ダグ・スウィートランド 
脚本:ニコラス・ストーラー
製作:ブラッド・ルイス,p.g.a.ニコラス・ストーラー,p.g.a.
製作総指揮:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、グレン・フィカーラ、ジョン・レクア、ジャレッド・スタ
原題:STORKS
声の出演:アンディ・サムバーグ、ケルシー・グラマー、ケイティ・クラウン、キーガン=マイケル・キー、ジョーダン・ピール、ジェニファー・アニストン、タイ・バーレル、ダニー・トレホほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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