高橋真麻があの名曲を歌いながら登場! ピース綾部と一緒に悩める一般女性に恋愛指南も

 

(C)Universal Pictures

18日、都内で映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の公開直前イベントが実施され、アナウンサーの高橋真麻と、お笑い芸人の綾部祐二(ピース)が登壇。二人は会場に集まった観客の恋愛の相談を受けつけ、様々なアドバイスを送った。

高橋は、満員の客席に、『ブリジット・ジョーンズ』のテーマソングともいえる「All By Myself」を歌いながら登場し、「この歌は“独りぼっちが嫌だ”という歌なので渾身の想いで歌いました(笑)」と笑いを誘いながら挨拶。まるでブリジットのような、ピンクのカーディガンに、グレーのミニスカートというファッションについて聞かれると、「ブリジット・ジョーンズを意識しました。(ブリジットの)痛い感じをうまく再現できているんじゃないかなと思います(笑)」とコメント。実は、第1作目からのファンだったそうで、「ブリジットと自分が似ているなと思う部分があって、恋も仕事も全力投球で一生懸命だけど空回りしてしまったり、ハプニングにあってしまったりするところに共感できる。ブリジットほど男性に開放的な性格ではないけれど似ているところが沢山あると思います(笑)」と明かした。

かつてはアラサーだったブリジットは、本作では43歳になっており、いわゆる熟女世代。そこで当日は、芸能界きっての熟女好きで、先日にはニューヨーク進出を発表した、ピースの綾部も登場。「熟女好きで先日NY進出を発表しました!よろしくお願いいたします」と挨拶して笑いを誘った綾部は、「日本でいうと、熟女好きは品のあるおしとやかな人というイメージがありますが、ブリジットは天真爛漫でちょっとだらしない部分もある。すごくリアリティのある女性で、40代の方も共感できる部分もあると思うので、親近感のある女性だと思います」と、独自の目線でブリジットの魅力を語った。

本作では、ドジなところもありながら、愛されキャラのブリジットが、2人のイケメンからアプローチされる「モテ期」に突入する。2人の男性からアプローチを受けたらという質問に、高橋は「信頼できるか否がポイント。あまり見た目とか社会的ステータスに興味はないですね。今回(ブリジットの)新しいカレと出会うような突発的な出会いはなく、友達からスタートします。周りにどんな友達がいて、どんな家庭があってということが分からないと付き合えない」と自身の恋愛観を力説。一方の綾部は「僕は(突発的な出会いから始まる恋)ありますよ。僕は、男性版のブリジット・ジョーンズだと思う。僕はブリジットの気持ちが分かる」とブリジットの恋愛観に共感していた。

当日は、二人が観客からのお悩み相談に乗る一コマも。「.同窓会に彼女、彼氏がいる状態で、昔好きだった人と盛り上がって『ご飯に行こう』となったら?」という相談を受けた綾部は、「その時の状況や、その人への想いの度合いによると思う。僕はお酒が一滴も飲めないので、お酒の勢いでそういう状況になる事はないです。お酒を理由に言い訳ができないので、その時のムードによってはブリジット魂が出てしまうと思う。絶対にないと言えないですね」と悩ましい様子。

一方の高橋は「私は幼稚園から大学まで女子校だったので、そういった状況はなかったです。でも、もしお誘いがあってもパートナーの事を考えて行かないですね。もし、行くとしたら、恋愛感情は抜きでみんなで行きましょうって言います」と回答。これを受けた綾部は「なんか僕だけ嫌なヤツになってる!(笑)。落とし穴掘ったでしょ(笑)」とつっこみ。高橋は「『行ってみたいな』という気持ちもありますが、実際にはないですね~」と受け流していた。

続いて、「.周りの人が結婚して子供の話をしている中、どうやって乗り越えたらいいですか?」と聞かれると、高橋は「100%完璧な理想通りの生活を送れる人はいないので、そこそこ妥協も必要だよ、って、同窓会に行った時、友達に言われました。相手にとっても自分は100%ではなく未熟なので、お互い覚悟を決めないと。ちゃんと裏取りをしないとだめだよ、向こうからのアプローチを待っていても進まないよと言われました。しかもその同窓会で、足を引っかけて転んで大失敗したり、お店でワインをかけられたり、ブリジットのようなアクシデントがたくさん起きたので、私とブリジットって本当に似ているなと思う。その時の私はそんなキャラじゃなかったのに、10年以上も前から似ている部分があった事にシンパシーを感じていました」と自身の過去を振り返った。

最後に綾部は、「すごくシンプルに恋愛っていいなと思わせてくれる映画。特に恋愛は若い方のものだけでなく、30代過ぎて、40,50代になってもできると思わせてくれると思うので楽しんでください!」と本作の魅力をアピール。高橋も「恋も仕事も全力投球のブリジット・ジョーンズの姿を見て、ポジティブでハッピーな気持ちになってもらえる映画だと思うので、いやなことがあっても、ブリジットを観て、映画のシーンを思い出して、明日からも頑張ってもらえたらと思います。一緒に頑張りましょう!」と世の女性達にエールを送った。


映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』
10月29日(土)全国ロードショー!

出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
監督:シャロン・マグワイア
脚本:ヘレン・フィールディング、エマ・トンプソン、ダン・メイザー
原作:ヘレン・フィールディング
配給:東宝東和
製作国・製作年 2015年 UK

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