主演・小栗旬×監督・大友啓史『ミュージアム』 釜山国際映画祭でも超満員御礼!

(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

興行収入45億を記録した大ヒット映画『信長協奏曲』を始め主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督の史上最強のタッグが仕掛ける、衝撃のノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』11月12日に全国公開となる。

10月9日にワールドプレミアが行われたシッチェス・カタロニア国際映画祭に続き、10月6日~10月15日まで韓国の釜山で開催中のアジア最大の映画祭・釜山国際映画祭で10月14日に「ミュージアム」がMidnight Passion部門で上映された。

上映前に行われた大友啓史監督の舞台挨拶では、大友監督の名前が紹介されるや、大きな歓声と拍手が上がった。また、監督の紹介でカエル男が登場すると、再び大きな歓声が上がる。そして上映が開始される深夜24時過ぎになると、釜山シネマセンターの800人収容の会場は、続々駆けつけたお客さんで満員御礼! 映画の上映が開始されると、冒頭の殺人現場のシーンから会場がザワザワし始める。映画がクライマックスに近づくにつれ、会場中に緊張の糸が張り詰められる感覚が伝わってくるようだった。本編上映後、ONE OK ROCKの主題歌と共に、エンドロールが流れるが誰一人として席を立つ人がおらず、上映終了後に作品と監督に対し大きな拍手が起きた。

(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会

そしてその後、大友監督にサインと写真を求める韓国のファン、そして日本からわざわざ『ミュージアム』を観に来たファン約100人に対し、サインや写真のサービス。またカエル男はシッチェスに続き、ここでも大人気!カエル男にはセルフィを求める観客が後を絶たなかった。

大友啓史監督は10月9日にシッチェス・カタロニア国際映画祭で舞台挨拶、カエル男のキャストの正体が、妻夫木聡だと明らかにされ話題となった10月13日に東京六本木でジャパンプレミアイベントに参加し、10月14日の釜山国際映画祭で舞台挨拶と、この1週間で3カ国にまたがる巨大なキャンペーンとなった。


映画『ミュージアム』
11月12日(土)全国ロードショー

出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / カエル男
原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)
主題歌:ONE OK ROCK “Taking Off” (A-Sketch)
監督:大友啓史
脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史
音楽:岩代太郎
製作:映画「ミュージアム」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン

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