内村光良、映画「金メダル男」公開直前イベントで踏み台昇降の世界記録に挑戦!

イベントの様子

木村多江と内村光良

内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』が10月22日(土)より全国ロードショーとなる。本作は金メダルにとりつかれた“金メダル男”・秋田泉一の、何度失敗しても立ち上がり、とことん<一等賞>に挑み続ける、どこか切なくもおかしい人生を華やかに彩る抱腹絶倒<全力>エンタテインメント。

10月22日(土)の全国公開に先駆け、公開直前イベントが墨田区立業平小学校で行われ、主演・監督・原作・脚本という、自身初となる4役を務めた内村光良と、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江が登壇した。

集まった300人もの児童から盛大な拍手と歓声が沸き起こる中登場すると、まずは内村監督が「今日は日曜日なのに学校にきてくれてありがとう! 皆にも劇場で映画を観てくれたら幸せです。今日はよろしくお願いします」と挨拶。続く知念、そして木村もそれぞれ「みなさん元気ですか?僕のこと知ってますか?ちらほら知ってくれている人がいて嬉しいです。楽しいイベントにしたいと思っているので今日はよろしくお願いします!」(知念)、「みんな元気で嬉しいな。今日はここに来ることが出来て幸せです。今日は最後まで楽しんでいってくださいね」(木村)と挨拶し、イベントがスタート。

今回のイベントでは、「とにかく一等賞が取りたい男の物語」という本作の物語にちなみ、内村監督、知念、木村の三人が全力で一等賞を目指す企画として、『踏み台昇降』で世界新記録に挑戦するという企画が行われました!それぞれ意気込みを聞かれると内村監督は「(世界記録を)目指します!」と勢いよく宣言をすると、対する知念も負けじと「みんな内村さんが世界一になると思うでしょ?そのあと僕が内村さんの記録を越してみせます!」と自信を見せつけ、会場を盛り上げた。

一方木村は「気持ちは乗っかりたいけど自信はまったくありません(笑)」と笑いつつも「頑張ります!」と意気込み、踏み台昇降にチャレンジした。児童たちから「頑張れ!」という掛け声が飛び交う中、世界新記録を目指し3人同時で踏み台昇降にチャレンジするも、結果は木村が60回、内村が65回、そして知念は92回という結果に。結果を受け内村監督は「俺、全力出して木村さんと僅差!?(笑)」と笑いつつも、世界記録である105回に最も近い記録を打ち出した知念に対しては「さすが若者だな!」と称賛し、会場を大いに盛り上げる企画となった。

さらにイベントでは、児童から監督・キャストへ、映画のテーマである「諦めない心と夢を持つこと」にまつわる質問に答える場面も。

まず一人目の児童からは「内村監督は芸人、知念さんはジャニーズ、木村さんは女優。どうしてこのような道に進もうと思ったのですか?」という質問が及ぶと、内村監督が「僕は、本当は映画監督になりたくて東京に出てきたんですね。でもなかなかなれなくて、働き口がひとつもなかった。そんな時にちょうどお笑いのオーディション番組を見て。働くところが見つからなかったから(オーディション番組に)出てみたら上手く行って、それから32年が経ちました」としみじみ語ると、「みんな歳の三倍くらい、お笑いの活動をしてるんですよ」とコメントし、児童たちを驚かせた。

続く知念も「僕は三歳のときからダンスをやっていたので、先輩の嵐のようになりたいなと思っていました。ステージに立って、たくさんのひとを幸せにっできたらと思って、この仕事を選びました」と当時を振り返りった。

一方木村も「私は周りのお友達や大人に自分を表現するのが苦手で。でも仲良くなりたくて、どうしようと考えていたけれど、お芝居をやっているときは自分らしくいられるように感じて。みんなを笑顔になれるかなと思って、お芝居の道を選びました。女優をしていても未だに緊張するけれど、前よりは少し克服出来たかな」と振り返りった。

一方「小学校の給食は好きでしたか?」という質問が飛ぶと、内村監督が「大好きでした!」と即答する場面も!「特に好きだったのは、週に1回か2回に出てきたソフト麺。…え、今ないの?…なんだか時代を感じてしまいました(笑)」とコメントし、集まった取材陣を笑わせた。

対する知念は「僕は全然食べれなくて。結局、最後残してしまったりとか…。だから、みんなは今からいっぱい食べてくださいね!」と話し、対する木村は「私の通っていた学校には給食がなくて。お母さんがお弁当作ってくれていたのだけれど、給食が羨ましかった」とコメントしつつ、今度は逆に木村が児童に対し「給食で何が好きですか?」と質問すると、「冷やし中華!」という答えに、思わず内村監督が「冷やし中華あるのかよ!(笑)」と素早いツッコミをいれるなど、給食トークで盛り上がる場面も。

「頑張っても一位になれなかったときは、どうやって気持ちを切り替えられるんですか?」という質問に対しては、内村監督が「(主人公の)秋田泉一の場合は、次を見つけようとするんですね。例えば、かけっこではダメでも、リレーならもしかしたら一位になれるかもとか。違うところに自分の一位が見つかるかもしれない。どうしても何か一つのことで一位が取りたいならまた次の一年頑張ればいいんです」と、本作の主人公・”秋田泉一流”の克服法を伝授した。

対する知念は「(一位が獲れなくても)『まぁいっか』と気持ちを切り替えています。次にやりたいことを見つけて、そこで一位になれたらなと努力をしていますね。すぐ諦めちゃうこともありますけど(笑)」とコメントし、対する木村は「私はあまり一位になれたことはないですね。いつもなれなくて悔しい思いをすることもあるけれど、大人になってからはそういう気持ちになったときは、逆にチャンスだと思うようにして、『いいチャンスをもらったから次頑張るぞ!』と悔しい思いをバネにして頑張っています」と、それぞれ児童に向け熱いメッセージを送り、最後のフォトセッションでは、内村監督、知念、木村と、集まった300名の児童たちの「諦めない男!金メダル男!」の大きな掛け声と共に、イベントは終了した。

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映画『金メダル男』
2016年10月22日(土)、全国ロードショー

原作・脚本・監督:内村光良
出演:内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)/木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶
配給:ショウゲート

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アーティスト情報

内村光良

生年月日1964年7月22日(54歳)
星座かに座
出生地熊本県

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木村多江

生年月日1971年3月16日(47歳)
星座うお座
出生地東京都

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知念侑李

生年月日1993年11月30日(24歳)
星座いて座
出生地静岡県浜松市

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