アメコミキャラ人気No.1のワンダーウーマンが国連名誉大使に!主演・ガル・ガドットら式典に参列決定

© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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今年で生誕75周年を迎える、アメコミ史上最強の美女戦士「ワンダーウーマン」。全米では絶大な人気を誇り[最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング※](※米チケット販売サイト Fandango の調査)でハーレイ・クイン、デッドプール、ドクター・ストレンジなど数々の注目キャラクターを抑え堂々のNo.1となり、来年夏公開の初の映画版『ワンダーウーマン』への期待が高まる中、ワンダーウーマンが国連の名誉大使に採用されることが明らかになった。ワンダーウーマンは名誉大使として、ジェンダーの平等や女性や少女たちの社会的地位の向上を呼びかける。

ワンダーウーマンは21日、国連の本部があるニューヨークでの記念式典にて、正式に任命される予定。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と、DC エンターテインメントの社長ダイアン・ネルソン、そして“サプライズゲスト”として、映画『ワンダーウーマン』主演のガル・ガドット、パティ・ジェンキンス監督、また、1970 年代のテレビドラマ「ワンダーウーマン」シリーズで主演を務めたリンダ・カーターが式典での参加が予定されている。

また、先週発売したアメリカのエンターテイメント誌「Entertainment Weekly」では最強スーパーヒーロー50 選のランキングを発表。ワンダーウーマンが2位を大きく引き離して1位を獲得! ランキング方式は合計 155 のキャラクターの中、「文化的影響力」、「信頼性」、「デザイン」、「現代社会への親和性」、「神話」、「強敵」、「独創性」、「個性」、「力」。各カテゴリー最高 10 点とし、「文化的影響力」はスーパーヒーローのパワフルさを測る上で最も大切と考え、20 点満点として採点した。

ワンダーウーマンは男性キャラクターが席巻するアメコミ界の中、今回唯一の女性ヒーローとしてランクイン。アメコミ世界においてワンダーウーマンは永久的な原動力を持ちあわせながら、世代を超えて共感を獲得した。生誕75周年を記念して、彼女がいよいよ立ち上がる。世界を救いたいと夢見る全ての少女たち、そしてかつて少女だった女性たちにとってのインスピレーションとなるワンダーウーマンの活躍に全米のみならず、全世界が期待している。


『ワンダーウーマン』
2017年夏 全国ロードショー

監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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