藤原竜也と松ケンがまさかの再会!映画『デスノート Light up the NEW world』舞台挨拶でキラとLがフリートーク!

(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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10月29日に全国公開を迎える映画『デスノート Light up the NEW world』の舞台挨拶が、10月24日に新宿ピカデリーにて実施され、観客へのサプライズとして、2006年に公開した『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』にて、「名前を書かれた者が死ぬ」死神のノート、通称デスノートを駆使する天才的な犯罪者の夜神月を演じた藤原竜也、そして月を追う世界的探偵・Lを演じた松山ケンイチが登壇。二人は続編のオファーがあった際に、「考える」と答えたら電話を切られたと明かして笑いを誘った。

 

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藤原と松山は、司会不在という変わった演出の中で、少し緊張気味にフリートークを開始。松山は、「実は、モジャ(田中正プロデューサー)って人がいるんですけれども…続編出ない?って聞かれたんですよ。でも、その時『聖の青春』の撮影中で…太らなくきゃいけない時期でして…」と告白。藤原も「続編やるらしいって連絡あったんだよ。月はあそこであーなっちゃったはずなのになって(笑)。松山くんと久々に芝居ができるんだって思ってたらさ、東出くんも池松くんも、菅田君も出るっていうでしょ? あれ? って(笑)。しかも、6冊もデスノートがあるっていうし…」と出演オファーがあったことを明かした。そして二人は、オファーの電話が鳴った際に、“考える”と答えたら電話を切られたというエピソードを共に披露し、これには会場も爆笑。

 

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月とLの久々の再会ということで、松山は藤原との撮影の日々を回顧。「月っていう存在がものすごかったんですよね。僕は新人で、竜也さんはすでに百戦錬磨の役者さんで、対峙できるのかっていう不安がありました。まるで宝石のような狂気じみたあの演技はいまでも忘れられません。あれを超える演技を見たことがないです。とにかく竜也さんに追いつきたい、対峙したい、というのが当時の目標でした。今でも目標にしています」と藤原の演技を絶賛した。

 

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最後に藤原は、「前作をこうやって皆さんに観て頂けたことも幸いですし、松山くんと再会できたのも嬉しいです。言い過ぎかもしれないけれど、この作品があったから、今の自分があると言っても過言でない作品です。今度公開する『デスノート』シリーズ最新作も愛情を持って頂けたら幸いです」との言葉を残し、名残惜しむ声が飛ぶ中で、松山と共に降壇。大盛況のイベントは終了した。


映画『デスノート Light up the NEW world』
10月29日(土)公開

原作:大場つぐみ・小畑健(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香/中村獅童、船越英一郎ほか
主題歌:安室奈美恵「Dear Diary」
劇中歌:安室奈美恵「Fighter」
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

藤原竜也

生年月日1982年5月15日(36歳)
星座おうし座
出生地埼玉県

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松山ケンイチ

生年月日1985年3月5日(33歳)
星座うお座
出生地青森県むつ市

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