内村光良監督、豪華キャスト陣に感謝の“金メダル”贈呈 知念侑李から“手紙”のサプライズ!!

『金メダル男』初日舞台挨拶の様子

『金メダル男』初日舞台挨拶の様子

内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』がついに全国ロードショーとなった。公開初日を記念して監督・主演、そして原作・脚本を手掛けた内村光良、そして共にW主演を務めた知念侑李、木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子がTOHOシネマズ 六本木ヒルズでの初日舞台挨拶に登壇した。

朝から男女問わず幅広いお客さんが劇場を賑やかす中、本舞台挨拶は全国100スクリーンでライブビューイングも実施!上映後の熱気冷めやらぬ中、内村を始めとする豪華キャストが登壇すると、まずは主演・秋田泉一を演じた内村が「みなさん映画楽しんでいただけたでしょうか。やっと今日という日を迎えることが出来ました。今回は本当に宣伝頑張りました(笑)。でもその甲斐あってこんなにたくさんの方に来てもらえて嬉しいです。どの世代の方が観ても楽しめると思いますので、二度三度、観て欲しいなと思います!」とコメントすると、秋田泉一の若い頃を演じた知念も「こんなに盛大に初日を迎えられて嬉しいです。ありがとうございます!『本当に主演やったのかな?』と思うくらい、主演としてここに立っているのが信じられなくて。プレッシャーもあったけれど、本当にスタッフ共演者の方と協力して良い映画が出来ました。色んな方に観ていただきたいです」と挨拶した。

続いて、「皆さまお忙しい中いらしてくださいましてありがとうございます。初日を迎えることが出来て感無量です。皆さまが最初のお客様なので、是非良い感想だけ周りに言っていただいて(笑)この映画をどんどん広めていただきたいなと思います。今日は楽しんでいってください」と木村が挨拶するなど、キャストがそれぞれコメントし、初日舞台挨拶がスタートした。

そして内村から一緒に作品を作り上げたキャスト陣に感謝の気持ちを込めた”金メダル型の賞状”を贈呈!

まずは内村と共にW主演を務めた知念には「"知念で良かったで賞”」の授与が!内村は知念に対し「ずっと私の若い頃を演じる役者さんを探していて。誰がいいんだろうと。ジャニーズは元々考えられなかったんですよ。でもプロデューサーに『知念さんは?』と言われて。灯台下暗しだなと思いましたね。オファー後はとんとん拍子で進んで、知念には中学生から25歳まで演じてもらって。(劇中では)知念が男に手握られることもあって(笑)。いろんな表情も見せてくれたので本当に知念でよかったです」とコメントすると、知念は「顔とか雰囲気が似ていて本当によかったなと(笑)。ホントに嬉しい賞です。ありがとうございます!」と喜びを語った。

続けて本作のヒロイン・亀谷頼子を演じた木村には「”コメディエンヌ誕生で賞”」を授与すると、「見ていただいたら分かると思いますが、居酒屋では派手にコケ、不眠不休ダンスのシーンや、漫才など、いろんなことに挑戦してもらって。最初はすごく緊張されていて、俺の頭を叩くシーンも遠慮していたのに、最後の方では頭ガンガン叩いてました(笑)。多江さんで本当に良かったです」と言葉を送ると、木村は「ずっとコメディをやりたくて、『こんな役はどうでしょう』と提案しても、どうしても幸の薄い役を振られてしまって(笑)。こうやってコメディでたくさんの方に見てもらえて、こんな賞までもらえて嬉しいです。演出も最初はすごく丁寧にしてくれたのに、どんどん扱いが雑になっていて(笑)『あ、コメディをやるってこういうことなんだな』って思いました(笑)本当にありがたいです。」と冗談交じりにコメントしつつも喜びを語った。

さらに劇団”和洋折衷”の代表・村田俊太郎役のムロには「“イメージじゃなかったで賞”」を授与。ムロは「僕の中の劇団の村田俊太郎君という役は二十段後半のイメージなんですけど、衣装合わせに来たムロはお腹がたるんでいまして…(笑)」とコメントすると、対するムロは「今までずっと言ってなかったですけど、編集で気づかれないかなと思ったんですが、もうちょっと若返ったほうがいいだろうとメイクさんと話しまして、実は笑うと笑いジワが出ちゃうので、若返りメイクとしてセロハンテープをカツラの中に隠していて、ずっと顔をテープで上げております!(笑)。おかげで年齢2歳くらい若返ってる!」と秘話を明かす場面も。さらに授与の場面では内村が「本当のイメージは星野源でした!」とコメントすると、場内からは大きな拍手が巻き起こり、それに対しムロも「いや、拍手はおかしいでしょ(笑)」と、二人の仲睦まじいやりとりで会場は大いに盛り上がった。

表現部の後輩・横井みどりを念じた土屋には「“本能の求愛ダンスで賞”」を授与。土屋に対しては「踊りは本当に全国大会レベル。くだらないダンスを一生懸命に踊ってくれて。地方の高校生にこんなに踊り上手い人いないんじゃないかってくらいでしたけれど(笑)。横井みどり役は“理想の恋人像”を思い浮かべて書きました」とコメントすると、対する土屋も「本当に嬉しいです。生きてて良かったって思います(笑)内村監督には思っている以上にパワーや愛情をいただきました。私の世代は内村監督の番組を観て心が育ったと思うので、こんな賞もらえて嬉しいです」と喜びを語った。

さらに舞台挨拶では、桑田佳祐が歌う本作の主題歌「君への手紙」にちなみ、知念から内村へ手紙をサプライズプレゼント!知念から「内村監督、初日おめでとうございます。監督のおかげで現場に馴染めてのびのびと撮影が出来ました。撮影の後半ではバラエティなどで共演する中で、初めて内村監督の口から『疲れた』という言葉を聞くこともありました。でも最後の最後まで妥協せず撮られていたのが恰好良かったです。占いでは内村さんのことをなんとも思ってないという結果が出ましたが(笑)。本当の本当に尊敬しております!内村さんの頑張りが一番の『金メダル』です!今日、映画公開ということで、金メダル男、たくさんの人に観てもらって、観ていただいた方たちから”一等賞”を貰いましょう!」という内容の手紙が読み上げられると、サプライズを知らされていなかった内村監督は「やったぁ! 尊敬された!!」とストレートに喜びを表現し、「いやーちょっと嬉しかったですね。俺のことなんとも思ってないって(占いで)出ていたから寂しかったですけど(笑)。でもそれから約一年後、尊敬してもらうことが出来ました(笑)知念は”小さな巨人”ですね。本当にスクリーン映えする役者だと思うので、知念は俳優として頑張ってもらいたいと思います」としみじみと共にW主演を務めた知念への想いを語った。

そして最後にメッセージを求められると、知念は「本日はありがとうございました!今日みなさんに一番に見てもらったので、みなさんには一つ仕事をお願いしたいのですが良いですか? 今日は大きな声で『金メダル男良かったね』と言いながら歩いてもらいたいです(笑)。ライブビューイング見てる方も是非よろしくお願いします。この映画で一等賞とれたらと思います! 今日はありがとうございました!」とコメント。そして内村も「本当に五年前の一人舞台から始まり映画が全国公開となり嬉しいです。みなさんのいろんな感想を聞きたいなと思っているので、いっぱい思ったこと書いてくれたり行ってくれたりしたら嬉しいです。楽しみに待っています!頑張りますので今日はありがとうございました!」とコメントした。

さらにフォトセッション後、内村が本作の一人舞台で踊ったダンス、さらに知念が劇中で披露したダンスシーン、そして土屋も知念と共に演じた”求愛ダンス”、内村と木村の漫才シーンなど、劇中で登場するシーンを次々と再現する場面もあり、最後まで大きな盛り上がりを見せ、舞台挨拶は終了した。


映画『金メダル男』
大ヒット上映中!

原作・脚本・監督:内村光良
出演:内村光良 知念侑李(Hey! Say! JUMP)木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶
配給:ショウゲート

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アーティスト情報

内村光良

生年月日1964年7月22日(54歳)
星座かに座
出生地熊本県

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知念侑李

生年月日1993年11月30日(24歳)
星座いて座
出生地静岡県浜松市

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土屋太鳳

生年月日1995年2月3日(23歳)
星座みずがめ座
出生地東京都

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