『ファインディング・ドリー』タコのハンクは○○依存症だった!? ボーナス映像一部解禁!

『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』タコのハンクは…/(C)2016 Disney/Pixar

ディズニー、ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』のデジタル先行配信が11月15日(火)より開始! また11月22日(火)には、待望のMovieNEXを発売、ブルーレイ、DVDレンタルも同日開始も発表となった。さらに今回、MovieNEXに収録されているボーナス映像の一部が解禁! 新キャラクター、タコの“ハンク”の驚きの初期設定が明らかとなった。

ハンクの製作秘話を明かすボーナス映像の一部が解禁!

興行収入68億円突破の大ヒットを記録、世界興行収入が10億ドルの大台を突破した『ファインディング・ドリー』。

本作の新キャラクターとして人気を集めているのはタコの“ハンク”。ドリーとの面白おかしいバディっぷりに注目が集まり、SNSでは「イケメンすぎる!」、「ツンデレハンク最高!」と多くのファンを魅了した。ハンクは、カメレオンのように体の色を変化させ、カモフラージュすることで、観葉植物やバックパックなど周りの風景に溶け込むことができる。この「どんな姿にも変身できてしまう」能力を武器に、ドリーの家族探しをサポートする。


しかし、そんなハンクのキャラクター設定には、多くの苦労があったそう…。

アンドリュー・スタントン監督は、ハンクが気難しく無駄や他者との交流を嫌うから性格だからこそ、楽天家のドリーとの相性が良かったと明かす。ハンクのボイス・キャストを務めたエド・オニールも「基本的にご機嫌ではない」とその気難しさに太鼓判を押す。さらに、初期設定ではホットソース(タバスコ)依存症の設定だったことを明かした。果たしてその後どのような経緯で、人気者のハンクが作り上げられていったのか、通常ピクサーではキャラクター制作期間は6カ月というがこのハンクのキャラクター制作には丸2年も掛かったというその秘話をぜひボーナス映像で確かめていただきたい。

このほかにもMovieNEXには、ボーナス用に製作されたキャラクターたちのインタビュー集「突撃!海中インタビュー」や、非常に珍しいCGエラー映像集、メイキングや未公開シーンなど、充実のボーナス映像を多数収録! 本編はもちろん、ボーナス映像で堪能する『ファインディング・ドリー』の世界も必見だ。

『ファインディング・ドリー』

『ファインディング・ドリー』/(C)2016 Disney/Pixar

豪華賞品が当たる投票キャンペーンも11月1日よりスタート!

ディズニー公式サイトでは、『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』に登場するキャラクターのうち「会いたいキャラクター」に投票すると、抽選で20名にオリジナルグッズがもらえるプレゼントキャンペーンがスタート!ドリー、ニモ、マーリン、クラッシュなどおなじみのキャラクターはもちろん、ハンク、デスティニー、ベイリーら新キャラクターなどバラエティ豊かなラインナップになっている。投票期限は12月20日(火)まで。こちらもお見逃しなく!

キャンペーンサイトはこちら


映画『ファインディング・ドリー』
11月22日(火)よりMovieNEX発売、ブルーレイ、DVDレンタルも同日開始

監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:アンガス・マクレーン
製作総指揮:ジョン・ラセター
原題:Finding Dory
日本語版声優:木梨憲武(心配性なニモのお父さん・マーリン役)、室井滋(ニモとマーリンの親友で忘れんぼう・ドリー役)
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST