ジェイク・ギレンホール主演最新作『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』が来年2月に日本公開!

(C)2015 Twentieth Century Fox Film Corporation, Demolition Movie, LLC and TSG Entertainment Finance LLC. All Rights Reserved.

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『ドニー・ダ―コ』『ジャーヘッド』などで知られるジェイク・ギレンホールが、『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督と共に描く人間ドラマ『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(原題:Demoliton)が、2017年2月18日より日本公開することが決定した。

本作は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)が、突然の交通事故で美しい妻を失ったことをきっかけに、いつの間にか空虚になっていた自分の心を再生させていく姿を描いた作品。

『ナイトクローラー』では狂気的な演技で批評家や観客を魅了したギレンホールだが、本作では自らの感情とうまく向き合うことができない男性の哀愁を、繊細な演技で見事に表現している。メガホンを取ったジャン=マルク・ヴァレ監督は、「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる」とコメント。さらに、「人生を再び始めるための、勇気いる旅路はいつも美しいんだ」と本作がディヴィスの再出発を描く作品であることを明かしている。

本作には、ギレンホールの他にも、豪華なキャストが集結。『インポッシブル』などで知られるナオミ・ワッツは、ジェイク演じるディヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを熱演。『8月の家族たち』などのクリス・クーパーも、いぶし銀な演技で脇を固めている。


映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
2月18日(土)より、新宿シネマカリテ他全国ロードショー!

監督:ジャン=マルク・ヴァレ(『ダラス・バイヤーズクラブ』『わたしに会うまでの1600キロ』)
原題:Demoliton
出演:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ、クリス・クーパー他
上映時間:101分 PG12

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アーティスト情報

ナオミ・ワッツ

生年月日1968年9月28日(49歳)
星座てんびん座
出生地英・ケント・ショアハム

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