小松菜奈が「本気で死ぬかと思った」―映画『溺れるナイフ』で見せた、菅田将暉との海中ラブシーンが公開!

(C)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

(C)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

菅田将暉と小松菜奈の共演作として話題を呼んでいる映画『溺れるナイフ』(原作:ジョージ朝倉)から、夏芽とコウの美しすぎる海中ラブシーン映像が解禁。若手俳優の中でも際立った存在感を放つ菅田と小松が織りなすラブシーンは、本作の公開前に是非チェックしておこう。

本作は、都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松菜奈)と、地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田将暉)の<一生に一度の>ラブストーリーを描く作品。出会った瞬間に惹かれあった二人だが、幸せな日々は火祭りの日に起きた悲劇によって叩き潰される。今回解禁となる映像は、悲劇のあとに心を閉ざした夏芽が、ある日抑えていた恋しさに突き動かされ、荒れ狂っていたコウに想いをぶつけるシーンの一部だ。

夏芽がコウの首に回していた手を放すと、コウは海に沈んでいく。そんなコウを助け出そうとする夏芽。生きようとする夏芽に対し、死を恐れず、むしろ死を受け入れようとするかのようなコウ。対照的な二人の姿が繊細なピアノの旋律にあわせて映し出される映像には、思わず引き込まれてしまう。

小松と菅田は、撮影前にプールで練習を行ったとのことだが、いざ撮影となると、海は台風によって荒れていた。沈まない体質の小松は制服を着た上に重しをつけて撮影に挑んだそうで、「本気で死ぬかと思った」とその過酷さを振り返っている。


映画『溺れるナイフ』
11月5日(土)TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー

小松菜奈、菅田将暉
重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音、志磨遼平(ドレスコーズ)
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別フレKC」刊)
主題歌:「コミック・ジェネレイション」ドレスコーズ(キングレコード)
脚本:井土紀州、山戸結希
音楽:坂本秀一
製作:「溺れるナイフ」製作委員会(ギャガ/カルチュア・エンタテインメント)
助成:文化芸術振興費補助金
企画協力・制作プロダクション:松竹撮影所
制作プロダクション:アークエンタテインメント
企画・製作幹事・配給:ギャガ

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ジョージ朝倉

生年月日1974年5月11日(44歳)
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