『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』公開記念‐今だから観たいトム・クルーズ主演映画4選

トムの主演歴をおさらい!

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日本でも大ヒットを記録した『アウトロー』の続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が2016年11月11日(金)より全国公開。アメリカでは、初週興行収入約2287万ドルを記録、全米ランキング1位発進スタートの大注目作だ。

本作の主人公、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼ジャック・リーチャーを演じたのは前作に引き続き、ベテラン人気俳優トム・クルーズだ。本作のプロモーションで登場したアメリカの番組で、自身の出演作をセルフカバーで一挙再現し大きな話題をさらいYoutube再生回数5,360,000回を突破するなど、今なお数多くの出演作品が世界中の映画ファンに愛される俳優だ。

そこでこの度、本作の公開を記念して、有名すぎていまさら聞けないトム・クルーズ主演映画をピックアップ! この機会に、名作だらけのトム・クルーズ主演映画を一気におさらいしておこう。

大スターへの第一歩!

『トップガン』 (1986)

『トップガン』 (1986)

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トム・クルーズを一躍世界のトップスターへと押し上げた1作。海軍のエリートパイロットを養成する訓練学校“トップガン”を舞台に、極限状態を乗り越える訓練生たちの青春ムービーだ。アメリカ海軍の全面協力により、実際の海軍基地や原子力空母内で撮影。冒頭のワンカットを除いて、CGはもちろんのこと、光学合成も行わず現用戦闘機を飛行させた上空の戦闘シーンは、いまも映画史上No.1に推す声が上がるほどの迫力!

日本でも1987年度の洋画配給収入1位を記録する爆発的なヒットを飛ばし、戦闘機パイロットに憧れる男女が続出する社会現象を巻き起こしました。公開から30年、続編制作の噂も近ごろ現実味を増しており期待が高まっている映画ファンも多いはず!

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演技派の一面が光る一作

『レインマン』 (1988)

『レインマン』 (1988)

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自分勝手に生きてきた弟(トム・クルーズ)が、父の死を機に重度の自閉症である兄(ダスティン・ホフマン)と初めて出会い、忘れていた家族の愛情と人の暖かさを取り戻していく感動のロードムービー。派手なアクションはなく、ダスティン・ホフマンにも引けを取らないトム・クルーズの確かな演技力が光る1作。

第61回アカデミー賞で最優秀作品賞、脚本賞、監督賞、主演男優賞(ダスティン・ホフマン)の4部門を制覇。この作品の大ヒットの後、アメリカで『レインマン』と言えば、精神を病んだ人や、著しく社交性を欠くも一芸に秀でている人などを総称する言葉として一般化した。

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トムの代名詞とも呼べる大ヒットシリーズ

『ミッション:インポッシブル』 シリーズ

これぞ言わずと知れたトム・クルーズの代表作! 世界一高いビル・ドバイのブルジュ・ハリファの外壁を駆け下りたり、飛び立つ飛行機のドア外側にしがみついたりと、トム自らが他に類を見ないアクションに挑むド派手さが目を引く一方、スパイ映画ならではの予想を裏切る展開も人気の秘密。

第1作で初めて映画プロデューサーに挑戦したトムは、新作ごとに自ら監督選びを行う徹底ぶりで、最新作が公開されるたびに「シリーズ最高傑作!」と評価が右肩上がりに高まっている点も見逃せない。日本でもシリーズ5作品すべてが興行収入50億円を超えるヒットを続けており、6作目の撮影も進行中と、とどまることを知らない『ミッション:インポッシブル』 シリーズの新作ではどんなミッションが待ち受けているのか!?

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『ジャック・リーチャー』で再タッグ!

『ラストサムライ』 (2003)

『ラストサムライ』 (2003)

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主演トム・クルーズ×監督エドワード・ズウィックの初タッグ作品! スタッフも一線級の顔ぶれが揃い、ハリウッドが総力を挙げて、日本人とその武士道精神を偏見なく描いた意欲作だ。

渡辺謙、真田広之、小雪、幼き日の池松壮亮ら日本を代表する豪華俳優陣が積極的に起用されたことで日本でも脚光を浴び、トム映画の国内興行収入最高となる137億円の大ヒットを記録した。

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映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
2016年11月11日(金)より全国公開

出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、ロバート・ネッパー他
監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)
脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)
製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)
原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)
原題:『Jack Reacher Never Go Back』
北米公開:2016年10月21日(金)
配給:東和ピクチャーズ

アウトロー

アウトロー

出演者 トム・クルーズ  ロザムンド・パイク  リチャード・ジェンキンス  デヴィッド・オイェロウォ  ベルナー・ヘルツォーク  ジェイ・コートニー  ジョセフ・シコラ  ロバート・デュヴァル  マイケル・レイモンド=ジェームズ  アレクシア・ファスト
監督 クリストファー・マッカリー
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ  ケン・カミンズ  ケヴィン・メシック  デヴィッド・エリソン  デイナ・ゴールドバーグ  ポール・シュウェイク
脚本 クリストファー・マッカリー
原作者 リー・チャイルド
音楽 ジョー・クレイマー
概要 元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャーが様々な事件に巻き込まれて活躍するリー・チャイルドのベストセラー・シリーズを「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ主演で映画化したクライム・アクション大作。監督は「誘拐犯」のクリストファー・マッカリー。ある日、ピッツバーグ近郊で男女5人が犠牲となる無差別殺人事件が発生。現場に残された証拠から、元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕され、事件はスピード解決したかに思われた。ところが警察の尋問にバーは黙秘を続け、“ジャック・リーチャーを呼べ”と謎のメモを残した後、護送中に瀕死の重傷を負ってしまう。やがて警察のもとにやって来たリーチャーは、事件の背後に危険な陰謀の臭いをかぎ取るのだったが…。

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アーティスト情報

トム・クルーズ

生年月日1962年7月3日(56歳)
星座かに座
出生地

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