映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』からトム・クルーズの爽快感MAXな特別映像到着!

 

(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

公開中の映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』から、細部まで気にし、常に紳士的である、トム・クルーズ演じる主人公ジャック・リーチャーの流儀が垣間見られる特別映像が到着した。

身に覚えのないスパイ嫌疑をかけるなど、ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を罠にはめた敵が潜伏するというニューオリンズに向かうため、飛行機に乗り込んだリーチャー。しかし、追手は飛行機の中まで及んでいたようで、リーチャーは怪しい2人組の男をすぐに見つけ出す。

まず一人目を発見したリーチャーは、「君らは髪型が同じ。決まった髪切り屋か?」と細かなことを指摘したかと思うと、一瞬で撃退。続いて、トイレにいる二人目の敵も電光石火の如く撃破。トイレを利用しようとする乗客が現れると、「飛行機酔いらしい。こっちへ」と別のトイレの利用を勧める紳士的でスマートな対応を見せる。ハリウッド史上最強のアウトローであるジャック・リーチャーの流儀。それは、細部まで気にし、常に紳士的であることなのだ。

本作でプロデューサーも務めるトムについて、共演したオルディス・ホッジは、「トムは役者としてだけなく、プロデューサーとしても現場を熟知しているから、現場にいる全員が最高な気持ちで仕事が出来るよう配慮してくれるんだ」と賛辞を送る。他のスタッフ・キャストからも感謝の言葉が続出する程に素晴らしい撮影環境を作り上げたトムは、「この映画を作るのは本当に楽しかったから、観客もこの映画を好きなって欲しいと思っているよ」と語っている。


映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
大ヒット上映中

出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダーズ『アベンジャーズ』、ダニカ・ヤロシュ『HEROS』、ロバート・ネッパー『プリズン・ブレイク』他
監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)
脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)
製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)
原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)
原題:『Jack Reacher Never Go Back』 北米公開: 2016年10月21日(金)
配給:東和ピクチャーズ

アウトロー

アウトロー

出演者 トム・クルーズ  ロザムンド・パイク  リチャード・ジェンキンス  デヴィッド・オイェロウォ  ベルナー・ヘルツォーク  ジェイ・コートニー  ジョセフ・シコラ  ロバート・デュヴァル  マイケル・レイモンド=ジェームズ  アレクシア・ファスト
監督 クリストファー・マッカリー
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ  ケン・カミンズ  ケヴィン・メシック  デヴィッド・エリソン  デイナ・ゴールドバーグ  ポール・シュウェイク
脚本 クリストファー・マッカリー
原作者 リー・チャイルド
音楽 ジョー・クレイマー
概要 元エリート軍人の流れ者ジャック・リーチャーが様々な事件に巻き込まれて活躍するリー・チャイルドのベストセラー・シリーズを「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ主演で映画化したクライム・アクション大作。監督は「誘拐犯」のクリストファー・マッカリー。ある日、ピッツバーグ近郊で男女5人が犠牲となる無差別殺人事件が発生。現場に残された証拠から、元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕され、事件はスピード解決したかに思われた。ところが警察の尋問にバーは黙秘を続け、“ジャック・リーチャーを呼べ”と謎のメモを残した後、護送中に瀕死の重傷を負ってしまう。やがて警察のもとにやって来たリーチャーは、事件の背後に危険な陰謀の臭いをかぎ取るのだったが…。

 作品詳細・レビューを見る 

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST