宮沢りえ主演最新作、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を多くの著名人が絶賛!

 

(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

絶賛公開中の宮沢りえ主演最新作、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』のメガホンを取った中野量太監督が、日本映画製作者協会が将来性のある新人監督を選出して贈る新人監督の登竜門として知られる新藤兼人賞で、金賞を受賞。そして第41回報知映画賞では、『怒り』(監督:李相日)に次いで6部門で7つのノミネートを獲得した(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、新人賞2名)。

(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

公開から早二週間。公開前からその評判はマスコミ、一般ともに高いものだったが、全国の映画館で封切られると同時に、すさまじい勢いでクチコミが拡散中。撮影をした栃木県足利市にある銭湯「花の湯」にもその反響は及んでおり、映画を観て東京や神奈川など県外からわざわざ足を運ぶ客が増えたとのこと。Twitter上でもアイドル、モデル、芸人、俳優など有名人も映画館に足を運び、心を揺さぶられている模様が多数ツイートされている。 NMB48およびAKB48、SKE48の元メンバー渡辺美優紀は「『湯を沸かすほどの熱い愛』がハンカチ必須だった」 と注意喚起。NMB48の上西恵は「…泣きました。 凄く胸に響きました…はぁ…。 今を全力で生きようって思った。」と深く沁みた様子。

テレビ番組にも多数出演する人気モデルの池田エライザは「最近湯を沸かすほどの熱い愛を観ました。 久しぶりに意図しない涙が流れました。目まぐるしくも穏やかで、愛おしい時が流れていて、 脆く儚くも感じる愛が絶対的なものである証をみることができた気がします。 映画であることがちょっぴり寂しいくらい素敵でした」と絶賛。

(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

俳優の窪塚洋介は、家族と一緒に観に行ったところ「 ”君の名は。”に続きメッソメソでした」とコメント。女優の釈由美子はブログで「お母ちゃんが娘を抱きしめるシーンをみて私も今すぐ息子を抱きしめたくなる衝動にかられました」と家族への愛がさらに深まった様子。東野幸治はインスタグラムで「『体の中の水分全部が目から流れます』と言われて観に行った『湯を沸かすほどの熱い愛』。。。その通りだった」と書き込んだ。さらに、ナインティナインの岡村隆史も、今一番見たい映画とラジオで話していたという。著名人が絶賛する本作は、どんな家族のドラマを描くのか?その衝撃的な結末は、ぜひ劇場で見届けてほしい。


映画『湯を沸かすほどの熱い愛』
公開中

出演:宮沢りえ 杉咲花 篠原ゆき子 駿河太郎 伊東蒼 /松坂桃李 /オダギリジョー
脚本・監督:中野量太
製作:「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会(クロックワークス、テレビ東京、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、パイプライン、NTTぷらら)
主題歌:きのこ帝国「愛のゆくえ」
2016年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/125分 (C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会
配給:クロックワークス

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