『デスノート Light up the NEW world』が興行収入20億円、観客動員数150万人を達成!

 

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

10月29日に公開を迎えた『デスノート Light up the NEW world』(主演・東出昌大/監督・佐藤信介)が、初週週末興行成績ランキングで1位を獲得し、公開からわずか10日間で観客動員100万人を突破、そして公開29日目となる11月26日に興行収入20億円、観客動員数150万人を達成した。

本作は、天才的な頭脳と「名前を書かかれた者が死ぬノート」、通称デスノートを使って連続殺人を犯したキラ(藤原竜也)と、世界的な名探偵L(松山ケンイチ)の対決を描いた『DEATH NOTE デスノート』シリーズの続編。劇中では、デスノート対策本部の捜査官・三島創(東出昌大)、Lの遺伝子を継ぐ世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)、キラの信奉者でサイバーテロリストの紫苑優輝(菅田将暉)が、新たに出現したデスノートをめぐって繰り広げる、三つ巴の戦いが描かれる。

11月14日時点で本作の観客動員数は131万人を超え、『DEATH NOTE デスノート』の約227万人、『DEATH NOTE the Last name』の約419万人、2008年に公開されたスピンオフ作『L change the WorLd』の約249万人を合わせると、シリーズの累計動員数は、1,000万人を突破する。

日本のみならず、世界中にファンを持つシリーズ待望の最新作ということで、本作は70の国と地域でも配給が決定されている。11月3日から公開したタイ、11月10日に公開を迎えたシンガポールでは初登場の新作映画1位を記録し、両国ともに現時点までの興行成績は2016年公開邦画作品の中でNo.1となっている。


映画『デスノート Light up the NEW world』
10月29日より全国公開

原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

東出昌大

生年月日1988年2月1日(30歳)
星座みずがめ座
出生地埼玉県

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生年月日1985年3月5日(33歳)
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