DAIGOおすすめ!『ファンタスティック・ビースト』の“M・I・M”な4つのみどころ

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』/(C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

11月23日 (水・祝)より公開の「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。公開からわずか5日間で早くも動員100万人を突破、累計興行収入17億円超え、累計動員119万人超えの大ヒットスタートを記録した。そしてこの度、本作の宣伝大使DAIGOが、“M・I・M”な『ファンタビ』の見どころを紹介してくれた!

これであなたも、“M・I・M”

本作は、人間世界である大都会ニューヨークが舞台。エディ・レッドメイン演じる世界中を旅する魔法使いニュート・スキャマンダーが、ひょんなことから魔法のトランクを人間(ノー・マジ)のものと取り違えられてしまい、そこから逃げ出した魔法動物たちがNYの街に逃げ込んで大混乱が巻き起こる。

その1:愛着が湧くほど可愛すぎる魔法動物(ビースト)たち

まず本作で心を掴むのは、主人公ニュートが大事に保護している魔法動物(ビースト)たちだ。

DAIGOは「すごく可愛く感じて、飼いたくなる。『どこかにいないかな?』と探してしまいました(笑)。 どの魔法動物も個性があるし、特にボウトラックルは感情表現が可愛らしくて、観てもらえれば分かると思いますが、一緒にいたいなと思います。観るとグッと愛着が沸きまくりました。ボウトラックルは持ち運びも便利。大きさが丁度いいので、すごくいい。一番好きですね」と、“どの魔法動物が自分のお気に入りか”と思いを巡らしつつ、観るとグッと愛着が増すと明かしている。

その2:“ヒーローっぽくない主人公”ニュート・スキャマンダー

そして、魔法動物を調査し世界中を旅する主人公ニュートにも絶大な魅力があると語るDAIGO。おっちょこちょいな性格で、動物たちといる方が気が楽なほど人見知りな魔法動物学者ニュート。

いざとなったら超一流な魔法を駆使する凄腕の魔法使いでもある彼に、「主人公なんですけど、めちゃくちゃ堂々としている訳ではないし、少し職人気質なキャラクターでもあるんですけど、ちょっとオドオドしている部分があったり。そういうヒーロー然としてない感じが、逆に魅力的なキャラクターだと思いました。でも“やるときはやる”みたいな」と、ギャップが観客を惹きつけると語っている。

その3:“夢”も“収納”も無限に広がる魔法のトランク

ニュートが持ち歩く魔法のトランクに、DAIGOは「トランクの中にも夢が広がっているという感覚は、キッズの皆さんが観てもすごくワクワクすると思うし、楽しめる一つのアイテムになっているんじゃないかなと思います」と、誰もが大興奮間違いなしだと熱弁。

「僕、整理収納アドバイザーの資格を取ったんですけど、“無限に収納できる”っていうところがすごく魅力的ですね。日々の生活で収納スペースって限られているから、あのトランクは最高ですよね。魔法動物は逃げ出しちゃうと超大変そうだったので、ちょっと僕には管理し切れないかなって」と、人それぞれ“無限に広がるトランクの中に何を詰め込むか”という想像も、本作を楽しむ醍醐味だと明かしている。

その4:大人な恋愛や人間模様には「おぉー!」

そして、「ハリポタ」シリーズでは観ることのできなかった“大人の関係”も重要なポイントだと紹介。

主人公ニュートとキャサリン・ウォーターストーン演じる新ヒロイン・ティナ、さらには魔法使いのクイニ―(アリソン・スドル)と普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)のふたりなど人間模様が期待される本作。「いろんな登場人物が出てきて、人間模様が描かれて『そこがこうなっていくのか』というドキドキ感があったりとか、いろんなことに繋がっていくんだな、という面白さがありましたね。魔法使いと人間の恋もどういう結末が訪れるのか、僕自身観ていてすごく見応えがありましたし。最後には、サプライズもあったりして、おいしいとこ持ってくなって(笑)」とコメント。意味深な発言の裏に隠された物語の展開とは? 人間模様も映画ファン納得の深いストーリーになっていると説明した。

最後に「とりあえず今一番思っているのは、“MIM”です」と、幕が下りた際の心境を得意の“DAI語”で表現。その意味とは“M=もう/I=一回/M=観たい”。「観終わった感想として、続編はもちろん観たいですが、今は本作をもう一回観たいという気持ちの方が強い。より深く楽しめると思うし。ニュート・スキャマンダーや、魔法動物たちに会いたくなるんです」と、終わったその瞬間から恋しくなってしまうと懐述した。DAIGOも大興奮のファンタスティック・ムービー『ファンタビ』を劇場でぜひ体感して頂きたい。


映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
大ヒット上映中

監督:デヴィッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル

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