菅田将暉、松坂桃李に痣をつけられたことを暴露。平謝りにも「痛みは治んない」とぴしゃり

 

仲の良さが垣間見えた松坂桃李と菅田将暉

2017年1月28日に公開を迎える映画『キセキ ―あの日のソビト―』の完成披露試写会が6日に都内で実施され、キャストの松坂桃李菅田将暉忽那汐里横浜流星成田凌、杉野遥亮、そして兼重淳監督が出席。菅田は撮影中に松坂との共演シーンで痣をつけられてしまったことを明かし、松坂に謝られても「痛みは治んないんで」と突き放して笑いを誘った。

覆面ボーカルグループGReeeeNの結成と、名曲『キセキ』の誕生秘話を描く本作。GReeeeNのプロデューサーとなるジンを演じた松坂は、「この作品に入る前にジンさんにお会いしてお話させていただいたんですけど、自然と一体化しているような。言葉とかも感覚的なことをしゃべるというか、『風が吹いている感じがして良いと思ったんだよ』とか。でも、なぜかその言葉に説得力や吸引力があるような方で、そんな方を演じるっていうのは、雲をつかむような難しいような感じもするのかなと思ったんですが、ジンさんと話していて緊張した気持ちがほぐれていって、素直に現場には入れた感じはありますね」と役作りを述懐。

ジンの弟で、CDデビューと歯医者になるという二つの目標を両立させようと奮闘するヒデを熱演した菅田は、「僕と桃李くんとジンさんヒデさんで食事会があったんですよ。なんか似てるんですよね。すっごく。ジンさんと桃李くんが。なんか、ネイチャー感というか。山、川、風、松坂みたいな。自然物感というか…。そして動物的嗅覚みたいなところが、なんか似ているなと思いました」と回顧。続けて、「みんなでせっかくだから写真を撮ろうみたいになったんですよ。その時に真っ先にバッと立ち上がったのが桃李くんとジンさんで、ヒデさんと俺は目が合って、『二人、バッて立ち上がったね』という瞬間に、ジンさんは桃李くんで、僕はヒデさんなんだなあと思いましたね」と話した。

当日は、松阪と菅田が、劇中の兄弟喧嘩のシーンを振り返る一コマも。菅田は「この時、僕掴まれるんですけど、桃李くんに。痣になりまして。一週間くらい治らなかったんですよ」と暴露し、松坂は「ごめん…」と平謝り。菅田は「そんだけ強かったんだってことに気づかなかったんですよ。それって結構、良い傾向だと思いました」と松坂と本気でぶつかり合えたことを感慨深そうに振り返ったが、松坂が「ごめん」と再び謝ると、「謝られてもね…。痛みは治んないんで」とわざと意地悪に突き放し、会場の笑いを誘っていた。

劇中で歌声を披露している松坂は、「歌とホラー作品はちょっと…て言ってたんで」と歌が苦手なことを告白。これを聞いた菅田は、序盤で披露されるジンの歌唱シーンを引き合いに出し、「桃李くんのマイクを持つ手がエロい!見どころですね~最初の」と物まねをしながら絶賛。これを受けた松坂は、「(歌うのは)今回で最後です」と照れ臭そうに話していた。


映画『キセキ-あの日のソビト-』
2017年1月28日(土)全国公開

出演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、早織、奥野瑛太、野間口徹/麻生祐未、小林薫
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし
配給:東映
製作プロダクション:JOKER FILMS

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アーティスト情報

菅田将暉

生年月日1993年2月21日(25歳)
星座うお座
出生地大阪府大阪市

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忽那汐里

生年月日1992年12月22日(25歳)
星座やぎ座
出生地豪・シドニー

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