オアシスの長編ドキュメンタリー ギャラガー兄弟が愛する母の言葉&前売り券の第二弾特典が解禁!

 

前売鑑賞券の第二弾特典となるオリジナルアートカード

元オアシスのリアム&ノエル・ギャラガーが製作総指揮を務め、バンド結成から96年のネブワース・ライヴまでの軌跡を描く長編ドキュメンタリー『オアシス:スーパーソニック』から、場面写真とギャラガー兄弟が愛してやまない母・ペギーの言葉が解禁。また、絶賛発売中の“日本版ロゴステッカー”付き前売鑑賞券が好評につき、12月10日からは第二弾特典として、“オリジナルアートカード”が付属することが明らかになった。

若き日のノエルについてペギーは「いつも部屋にこもって何か書いたりギターを弾いてた。私はよく怒鳴ったわ。〝まったくギターばっかり!“と」とコメント。一方のリアムについては、「悪たれもいいとこ」とのことだが、バンドを始めてからは「いつか有名になって、母ちゃんに自慢させてやるよ」と優しい一面も見せていたことを明かしている。

 

(C)Tim Abbot

内向的な兄と外交的な弟。同じ母親から生まれてきた兄弟なのになぜこんなにも違うのか?ペギーは二人について、「リアムとノエルは互いにやきもちを焼いてたと思う。私が上の二人を溺愛してたし、ノエルは本当に愛らしかった。でもリアムが生まれて注目をさらったからノエルは不満」「ふたりはいつもいがみ合ってた。でもバンドで一緒よ。わたしはリアム一人なら反対してた」と語っている。ペギーは夫についてもコメント。彼女は息子たちを守るため、暴力的な夫から逃げるように家を出た過去を持つ。父親は、ノエルとリアムの両極端なパーソナリティにどんな影響を及ぼしているのか?この答えとなるペギーの言葉は、映画の中で確認してみてほしい。

ちなみに、本編の最新インタビューでノエルは「母さんは大変だったと思う。自分のことも顧みないで。しかもその1人はリアムだぜ」と母の苦労をねぎらっており、一方のリアムは「お袋は今も昔も天使だ」と感謝の言葉を送っている。偉大なる“ロック界の悪ガキ”たちも、母の前では優しい息子たちなのだ。

(C)Ignition

(C)Ignition


映画『オアシス:スーパーソニック』
12月24日(土)、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

監督:マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕達が見た真実』
製作:フィオナ・ニールソン、ジェームズ・ゲイ=リース、サイモン・ハーフォン
製作総指揮:リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アシフ・カパディア『AMY エイミー』、『アイルトン・セナ~音速の彼方へ』
編集:ポール・モナハン/音楽:ラエル・ジョーンズ/再レコーディングミキサー:リチャード・ディヴィ/
VFX&アニメ―ション:ザ・ブルワリー/ VFX&アニメ―ションスーパーバイザー:マーク・ナップトン/
ミュージックスーパーバイザー:イアン・クック、イアン・ニール
2016年/イギリス/英語/カラー/122分/日本語字幕:石田泰子/監修:鈴木あかね、粉川しの/配給:KADOKAW

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