『スター・ウォーズ』新ヒロインがローグの日(12月6日)に来日でファン熱狂!

フェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ

フェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ

「スター・ウォーズ」最新作!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』がいよいよ12月16日(金)より公開となる。本作は『エピソード 4/新たなる希望』の直前までが描かれるアナザー・ストーリーで、反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、銀河全体を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれる。

この度、ワールドプレミアに先駆け、アジア最速で<ローグ・ワン>メンバーのジン役フェリシティ・ジョーンズ、情報将校のキャシアン役ディエゴ・ルナ、そして監督のギャレス・エドワーズがローグの日(12月6日)に来日! 成田空港を埋め尽くさんばかりのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。

到着出口にはシリーズに登場したキャラクター姿の人々が詰めかけた。シリーズを通して登場するストームトルーパーのマスクをかぶった人や、反乱軍のヘルメットをかぶった熱心なファンもおり、朝から9時間以上到着を待ち望んでいたファンも併せて、その数は約300人。<ローグ・ワン>メンバーの来日に熱狂する声が空港内に大きく響きわたった。

ディエゴ・ルナ

ディエゴ・ルナ

主役のジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズは、プロモーションでは初来日ということで、彼女が手を振りながら現れると、会場からは大きな歓声があがった。また、監督のギャレス・エドワーズに、本作を引っ提げて来日した気持ちを尋ねると、「とても光栄なことだと思っているよ。日本の映画、特に黒澤明の「隠し砦の三悪人」は、ジョージ・ルーカスも影響を受けた「スター・ウォーズ」の原点のようなものだからね。シリーズの故郷ともいえる日本に本作を持って来られて、とても嬉しいよ」と、本作はもちろん、「スター・ウォーズ」シリーズに多くの影響を与えた日本に来られたことへの喜びを語った。続けて、「ぜひ映画を観に行ってください! もし、見てくれなかったら帝国軍がデス・スターで破壊しにきますよ!」と茶目っ気たっぷりなコメントを残した。

そして、9年ぶりに来日を果たしたというディエゴ・ルナは、長時間のフライトの疲れを感じさせず、駆け付けたファンのために、熱心にファンサービスを行っていた。そして「ありがとう! 日本に来られてすごく嬉しいよ。ファンの皆さんに会えたことも最高だ。この3日間がすごく楽しみだよ!」と、来日の喜びを語った。未だ多くが語られていない本作について、3人が日本で何を語るのか注目だ。3人は来日中、記者会見、レッドカーペットイベント、特別映像上映会などに参加する予定となっている。


映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
2016年12月16日(金)全国ロードショー

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド
原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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アーティスト情報

ディエゴ・ルナ

生年月日1979年12月29日(38歳)
星座やぎ座
出生地メキシコ・メキシコシティ

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